【石川県公立高校入試】予想平均点まとめ◆社会52〜60点◆:2019年度(平成31年度)

今年は、塾の先生の感想や予想をまとめています。第4弾。

1日目の国語と英語で、自信を無くしてたら2日目が弱気になりますね。

その気分を少し上げてくれたのが、社会じゃないでしょうか。

社会 
久しぶりに社会が簡単になりましたね。
理科と同じく、超簡単
塾の先生の予想は、52〜60点
高めの予想ですが、開きはあります。

理科・数学が難しい時代があり、社会・数学が難しい時代もありました。最近は、英語・数学が難しく、これまで簡単だった国語が難しくなりつつある?そんな流れです。

中学校の授業数や、大学受験のことを考えても、英数国が難しい高校入試というのは、とても自然な気がします。理科・社会は暗記しておけばOKという流れになるのでしょうかね。悪くないと思います。

さらに良いことに、最後の半年で詰め込み式の受験、つまり、部活が終わったら頑張ろうでは、間に合わない問題になってきたのが解ります。

【大問1】世界地理
記述問題6点

【大問2】歴史
記述問題8点

【大問3】公民
記述問題7点

【大問4】日本地理
記述問題3点

【大問5】歴史
記述問題3点

【大問6】公民
記述問題6点

記述問題の割合が去年より増えて、36点。
その中の多くが、資料を使った問題でした。

全体的に易しいが、数問だけ難しい。
資料を使った記述問題は、難しそうだけど、
実際にはそこまで難しくない。
できなかった人は少ないだろう。

ということで、55点と予想しておきます。

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