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小松市立高校に行ってきました!

今週、なんと!

小松市立高校に訪問してきました。
公立高校への初訪問です。
私立高校や国立高校は 塾対象の説明会がありますが、 公立高校はありません。
だから、私達が高校を知る方法は限られています。
生徒・保護者・友人知人・塾長仲間から 高校のホームページ 教育委員会のホームページ 模試のデータ

これでも、多くのことを知ることができます。
何点で入学できて、 大学進学実績はこうで、 雰囲気はこうで、 校風は厳しい、自由 こんな子がいて・・・ 新しい校長先生は・・・
かなり詳しいですが、
高校側のお話を聞くことがほとんどありません。
公立高校は、塾にとっては近そうで遠い存在なのです。
もっと、公立高校の先生に高校のことを知りたい!
ずっとそう思っていました。

そして、チャンスは突然訪れました

2年前、高校の同窓会に参加した時、
幸運にも、小松市立高校の諸角校長先生にお会いしました。
諸角先生は私が高校の時の化学の先生でした。
その時、高校訪問をお願いしたら、とても好感触でした。
しかし、残念なことに、連絡先をお聞きしませんでした。
さあ、どうする。
まあ、高校に電話すればよいのですが・・・
校長先生ですよ。
最高責任者さんですよ。
ユニクロに電話して、 柳井さんを呼び出すようなもんですよ。
いきなり、アップルに電話して、 ティムが出てくれないでしょう。
日産に電話して 「カルロスゴーン氏をお願いします」と言っても 「誰やねん」「またいたずら電話か」
「その前に、忙しいの知っとるやろ」って感じでしょ。
それと同じで、いきなり、 公立高校に電話して、 代わっていただけるものか?
そもそも失礼ではないか?
お忙しい時間帯は避けたいけど、いつだろう?
当時はまだ先生も20代だったので、 とても近い存在で、
同窓会でお会いしても、当時と変わらず、
親しくお話させていただいていましたが、 なんてったって校長先生ですからね。
と考えていたら、1年が経ちました(笑)
そして、今年の同窓会でまたお会いすることができ、
アドレスをお聞きしました。
便利ですよね。
時間を気にせず、直接コンタクトが取れるって。
そして、そこからは、とてもスムーズ。
諸角先生は当時と変わらない神対応!
すぐに時間を作ってくださいました。

そして、ついに、小松市立高校訪問。
高校について詳しいことは、 別の…

金沢市統一テスト2018年第1回〜平均点が出た!

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統一テストの平均点!

予想以上の高さ。

なんと、280点

早速、「1分で分る統一テスト」動画。

金沢地区の私立高校、公立高校の

安心して受けられるラインも

上方修正しました!!





今年の金沢市統一テスト〔第1回〕2018年11月 5分で分かる!

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今年の統一テストは?

どの科目も少し易しかったのでは?

早速分析してみました!

今年は動画バージョンです。




一問一答式問題集は効果的でもあり、危険でもある!!

さて、統一テスト直前。

理科、社会の用語は覚えていますか?

記述問題が多いとか、思考力問題が多いと言われる石川県の入試ですが、まずは用語。用語を覚えないと、記述問題も、思考力問題も解けません。

そこで、最も効果的なのが、一問一答式問題集。

左に問題、右に用語を答えるようなタイプの問題集です。

しかし、使い方を間違うと、全くテストで点にならない恐ろしい問題集でもあります。

ものすごく努力して、全問題すらすら解けるようになった。

それでも、テストで伸びなかった。

よくある話です。

なぜでしょう?



答えを上から順番に覚えただけなら、テストでできなくて当たり前ですよね。

問題と答を頭でくっつけないといけないのに、問題番号や位置と答えを結びつけたのですから、テストでは当然違う順番で出ますので、解けるはずがありません。

次に、問題の一部だけ読んだら答えが出る人。これもよくありません。問題のほんの一部と答を結びつけたのですから。

百人一首のように、全く同じ問題、同じ答えなら、一部を聞いて答えが出れば問題ありません。

イントロクイズもそうですね。

しかし、問題集でそれをやってしまうと、、、

テストは当然、同じ問われ方はされないので、できなくて当然です。

「本番に弱い」そんな人いないいない。もし、いるなら120%覚えとけ。



家で問題集ならできたのに、テストだとできない。

そんな人は、要注意です。

遊ぶことを我慢する受験生!?

大好きだったマンガを読まないで・・・

スマホで遊ぶのを我慢して・・・

テレビを見るのを我慢して・・・


そんな言葉を聞くと心配になる。


成績が良い受験生、
これからまだ伸びる受験生は、
マンガを読むより、志望校に入りたい気持ちが強いから
単語を覚えたり、数学の解法を理解して、できるようにすることに
時間を使っているだけ。
それは、決して「ガマン」ではない。
したいこと(志望校に入るための勉強)
をしているだけだ。

もっとタチが悪いのは、

マンガを読むのをやめて、
スマホを触るのをやめて、
テレビを見ないだけで、

試験勉強の時間があまり増えていないケースだ。

頑張っていると勘違いしているが、

それは、受験生のマイナス行動がゼロになっただけで、
プラス行動(点になる)行動は増えていない。

何時間、プラス行動(「わかる」「できる」ための行動)
をしたかで、次の試験の結果は決まる。

できなかった問題を何問見た
瞬間に解き方がわかるレベルにしたかが大切だ。






2学期中間テスト チャンス到来!

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そろそろ2学期中間テストの学校も多いですね。

今回の試験範囲が

とんでもなく少ないことに気付いていますか?

私達は、テスト勉強の進捗状況が

ひと目で分かるシートを学校別に作っていますので、

範囲が広い、狭いはすぐに分かります。



うちの塾の中で一番最初に試験がある、
津幡中学校の前回と今回の学習量を比べてみます。

2/3ぐらいでしょうか。

あまりにもやることが少なかったので、
やることを増やしてこれですから、
試験範囲は半分ぐらいです。

チャンスだよ。

ここ数年で、公立高校の入試が大きく変わりました。その結果、金沢西・明倫をめざす人の勉強法が変わりました。

全国的に、入試問題が難しくなったと言われます。

言うまでもなく、2020年の教育改革を意識してのことです。

石川県の公立入試に関しては、、、

平均点は上がりました。

難問が増えました。

どっちなのでしょう。


泉丘や二水を受験生た人たちは手応えがあまりなかったと帰って来るようになりました。

合格者の点を見ても、あいかわらず低めです。

平均240点台だったときとあまり変わりません。

どっちなのでしょう。

答えはこうです。

泉丘・二水を目指すみなさんにとっては、とても難しくなったと言えます。

西・明倫を目指すにとっては・・・易しくなりました。


で、結局、難しいの? 易しいの?

ますます、分らなくなりますね?すみません。

説明します。

全科目、暗記だけでは解けない難しい問題、考えさせる問題が増えたのは確かです。だから、上位校を目指す生徒は、それらの問題で合否が決まります。

教科書を覚えるだけでは取れず、教科書を理解する必要がある問題。さらには、それを説明したり、使う必要がある問題です。4割程度がそのようなユニークな問題にりました。

しかし、同時に、学校の定期テストレベルの基本問題も増えています。

つまり、6割は、簡単に取れるようにし、残りの4割は、ユニークな(受験生が難しく感じる)問題になったのです。

だから、西の生徒は、基本問題だけ完璧にしておけば、合格確実なのです。

明倫なら、基本問題を8割程度覚えていれば、合格できます。

泉丘・二水に合格するには、それらの基本問題を完璧にして、さらに、様々なユニークな問題を解けるようにしないといけません。あと、得点差がつきにくいので、ミスが多い人は、危険です。

桜丘・錦丘を目指すなら、簡単です。基本問題を完璧にし、得意科目を2つ、難問まで解けるようにすればよいのです。



結論

石川県の入試問題は、平均レベルの受験生にとっては簡単になった。

上位校を目指す受験生にとっては難しくなった。