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一問一答式問題集は効果的でもあり、危険でもある!!

さて、統一テスト直前。

理科、社会の用語は覚えていますか?

記述問題が多いとか、思考力問題が多いと言われる石川県の入試ですが、まずは用語。用語を覚えないと、記述問題も、思考力問題も解けません。

そこで、最も効果的なのが、一問一答式問題集。

左に問題、右に用語を答えるようなタイプの問題集です。

しかし、使い方を間違うと、全くテストで点にならない恐ろしい問題集でもあります。

ものすごく努力して、全問題すらすら解けるようになった。

それでも、テストで伸びなかった。

よくある話です。

なぜでしょう?



答えを上から順番に覚えただけなら、テストでできなくて当たり前ですよね。

問題と答を頭でくっつけないといけないのに、問題番号や位置と答えを結びつけたのですから、テストでは当然違う順番で出ますので、解けるはずがありません。

次に、問題の一部だけ読んだら答えが出る人。これもよくありません。問題のほんの一部と答を結びつけたのですから。

百人一首のように、全く同じ問題、同じ答えなら、一部を聞いて答えが出れば問題ありません。

イントロクイズもそうですね。

しかし、問題集でそれをやってしまうと、、、

テストは当然、同じ問われ方はされないので、できなくて当然です。

「本番に弱い」そんな人いないいない。もし、いるなら120%覚えとけ。



家で問題集ならできたのに、テストだとできない。

そんな人は、要注意です。

遊ぶことを我慢する受験生!?

大好きだったマンガを読まないで・・・

スマホで遊ぶのを我慢して・・・

テレビを見るのを我慢して・・・


そんな言葉を聞くと心配になる。


成績が良い受験生、
これからまだ伸びる受験生は、
マンガを読むより、志望校に入りたい気持ちが強いから
単語を覚えたり、数学の解法を理解して、できるようにすることに
時間を使っているだけ。
それは、決して「ガマン」ではない。
したいこと(志望校に入るための勉強)
をしているだけだ。

もっとタチが悪いのは、

マンガを読むのをやめて、
スマホを触るのをやめて、
テレビを見ないだけで、

試験勉強の時間があまり増えていないケースだ。

頑張っていると勘違いしているが、

それは、受験生のマイナス行動がゼロになっただけで、
プラス行動(点になる)行動は増えていない。

何時間、プラス行動(「わかる」「できる」ための行動)
をしたかで、次の試験の結果は決まる。

できなかった問題を何問できるように
したかだけに注目してほしい。

「できるようにする」というのは、
何度やっても、問題を読んだ瞬間に、
解き方がわかるレベルにしたかが大切だ。
一度できたことではない。






2学期中間テスト チャンス到来!

イメージ
そろそろ2学期中間テストの学校も多いですね。

今回の試験範囲が

とんでもなく少ないことに気付いていますか?

私達は、テスト勉強の進捗状況が

ひと目で分かるシートを学校別に作っていますので、

範囲が広い、狭いはすぐに分かります。



うちの塾の中で一番最初に試験がある、
津幡中学校の前回と今回の学習量を比べてみます。

2/3ぐらいでしょうか。

あまりにもやることが少なかったので、
やることを増やしてこれですから、
試験範囲は半分ぐらいです。

チャンスだよ。