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[石川県の塾探し]ホームページで良い塾を探せるでしょうか?

ホームページはみんないい事しか書かないから、信じてはいけない。

一般的にはそう思われていますかね。

最近の子供たちは、小さい時から、

「ホームページには、嘘の情報が多いので、慎重に、、、」

なんて、よく習うから、作文によく書いていますね。

でも、ホームページってそんなに信用できないのでしょうか?




わたしは、ホームページでお店探しをよくします。

例えば、肩が痛くて仕方ないときは、いくつかの整体をホームページで比べてみて、良さそうなところに行きます。

それで、あまり失敗したことはありません。

「腰痛を最高でも15分の治療2回で治します!!カウンセリングはありません。背骨をさっと撫でるだけで分かります。」

2回の治療で治す腕や実績がない整体師がこんな事を書くと、クレームの嵐です。だから、本当に2回で治るでしょう。

もし、数回で治せないか、それが大切だと思っていない整体師ならこう書くこともできます。「丁寧にカウンセリングをして、お客様に合わせた治療をします。必ず60分間、頭からつま先まで施術します。気持ちの良い時間をお過ごしください。」

15分で痛みを取りたい人もいれば、1時間しっかりマッサージして欲しい人もいるでしょう。上の2つのホームページを、見て、好きなタイプのほうに行けば、満足のいく施術を受けられます。


知っている塾のホームページをみても、塾長がホームページ通りの人であるところが多いです。

どこのホームページでも、自塾が自信のあることを書いているはずだから、信じていいと思います。

「数ヶ月で〇〇点上げます!」と書いてあるのは、自信があるから、そして、実績があるからです。

もちろん、努力無しで成績が上がることはないので、頑張る必要はありますよ。頑張る子が多い塾だから、実績が出て、ホームページに書けるのです。少し苦労してでも、入りたい高校があるなら、覚悟して、このタイプの塾に通えばいいのです。

もちろん、「成績を上げることも大事だけど、それだけでいいのですか?勉強に大切な、挨拶や姿勢を一から指導します」というホームページの紹介を見て、その通りだと思えば、その塾に通えばよいのです。

半年や1年がむしゃらにやって、志望校に合格しても、その後が大変だという考えなの塾もあります。受験だけのために、無理やり勉強させてまで、結果にこだわることが好きではないなら、このタイプの塾に…

2019 石川県・私立高校の選び方〜公立の併願校

石川県には、多くの私立高校があります。

以前は、県内の約8割の中学生が国公立高校へ進学し、
2割の中学生が、私立高校に進学していました。
現在、3割の中学生が、私立高校に進学しています。
また、私が中学の時は、女子校が多く、
金沢市内で、男子生徒が選べるのは、
星稜高校・金沢高校・尾山台高校の三択でした。
現在の、遊学館高校・金沢学院高校・北陸学院高校は女子校でしたから。
現在は、金沢市内だけで、
星稜・金沢・北陸学院・遊学館・金沢学院・龍谷高校
北部には、航空・鵬(オオトリ) 南部には、小松大谷
さらに、国際高専もあります。

それなのに、多くの中学生が私立のことを知らない。
良く調べず、なんとなく、イメージや、
友達と同じ私立高校を選んだりします。
多くの高校受験生にとって、
第二志望であるはずの高校をそんなに簡単には選ばないで欲しい。
ということで、今日から少しずつ私立高校のことを書きます。
高校別の紹介は動画をYoutubeに今年もアップしますので、
しばらくお待ちください。現在、作っています。

本日のテーマ トップ3校の併願校は?
星稜高校A:金大附属・泉丘
星稜高校B:二水・桜丘
金沢高校S:金大附属・泉丘・二水
金沢高校特進:桜丘・錦丘
金沢高校進学:西・錦丘・明倫
北陸学院特進:泉丘・二水・桜丘・錦丘
北陸学院進学:明倫・西・伏見














石川県の星稜高校、令和元年夏の甲子園、準優勝おめでとうございます。

星稜のみなさん、

とても良い試合をありがとうございました。

と言っても、知っている生徒がいるわけではありませんが、、、(笑)
私が小学生のころにテレビ見た、小松辰雄さんの豪速球。
その数年後、箕島高校との延長18回まで続いたドラマティックな試合。
・ ・ ・
中学・高校と、自分の部活と勉強に一生懸命で、テレビはほとんど見ていませんでしたので、野球やオリンピックなど、世間でスポーツのことは何も知りません。
・ ・ ・
それから10年ぐらい経ち、私が大学生になり、時間に余裕ができたので、甲子園に金沢高校と星稜高校の応援によく行きました。
そして、松井秀喜さんの活躍。
伝説の全打席敬遠された試合も甲子園で見ていました。
・ ・ ・
社会人になり、またテレビを見る時間はなくなりました。

さらに、塾で働きだして、勤務時間がプロ野球選手と同じなのは当然、高校野球の試合中は夏期講習ですからね。

一度見なくなると、時間を見つけてまでテレビは見たいと思わないものです。



ある日、星稜高校の説明会に、山下監督(当時は副校長)がいらっしゃって、驚いて・・・

だって、ずっとテレビの中にいた有名人ですよ。

実際にお会いした監督は、テレビでよく見ていた、バント失敗した選手に「ちゃんとバントせ〜」って言ってる感じではなく、いつも笑顔で、紳士的な男性でした。

そりゃ、副校長先生が、塾の先生に、「ちゃんとバントせんかいね!!」と言うわけないんですが・・・





そして、20年ぐらい、ほとんどテレビで高校野球を見ることはなく、あと数十年間、テレビを見ることはないと思っていたのですが、

去年、家で付いていたテレビで見た、奥川くんのピッチングが素晴らしくて、あんなにいいピッチャーがいるなら、注目せざるを得ませんでした。

ラッキーなことに、夏期講習中に数日しかない休みの日に、ちょうど星稜の試合をしていました。用事があったので、ラジオで聞くことができました。リアルタイムで野球を応援するなんて、久しぶりでした。
そして、今年は、スポーツアプリの存在を知り、ほとんど全試合、授業後に見ました。たまに、移動中だったらラジオ、休憩中ならアプリで見ました。

と、ここまでは単なる思い出話。お付き合いありがとうございました。
人の思い出話って、結構つまらないですよね〜。

じゃ、書くなって話ですが、書いている私…

ブログへの小さなこだわり!

● フレッシュなネタはあまり書きません。特に塾内のことは。
初めて書きますが、私は生徒や友人・知人のことを
ブログに書くとき、すぐには書かず、たくさん寝かせてから書きます。
良いことも、良くないことも、面白い事も、その人が気を悪くすると思うからです。
実際に、挨拶してくれない子がいた時、
「挨拶できない子は・・・」と書くと、
その本人や、それ以外の人や、そのご家族が、
「僕のこと?」「うちの子?」・・・
と思うだろうから、すぐに書くことはしません。


ありますよ。

これは困ったちゃんやな〜
でも、ブログ読者さんに、よくない例として
お伝えしたら、子育ての参考になるな〜
と思うことがあります。

塾をやっていると、そんなことばかりです。

親の過去に似るのではなく、現在の親の言動で子供は育ちますからね。

おっと、お母さん、それ言わないでよ〜

って言葉も、面談をしていると、よく耳にします。

良い子になる言葉、そうではない言葉なんかは、

1年以上じっくりと寝かせてから、書きます。


次のような、定番ネタは、いつでも書きますけどね。
兄弟姉妹を比較したら、どんどんそう思い込んで、その差は開きます。

や、

数学が苦手な子は、計算ミスをする。その原因は途中計算を大きく丁寧に書かないからです。

みたいな、100年前から、誰でも言っているようような、年に数十件もある定番ネタは、いつでも書きますよ。

それは、特定の人の方のことを書いているのではありませんから。これは、ユニクロのフリースや、キッコーマンの醤油、iPhone、ビートルズ、金沢カレーレベルの話題ですね。

定番っていいね。って、そろそろ、小・中学生の計算ミスやお母さんの兄弟比較を直そうよ、日本人。(笑)


また、中2の8人が、夏期講習終わったら、 テストで100点上がった〜! なんてのも、昔は書いていましたが、最近は書かないようにしています。

喜ぶ人と、そうでない人がいますからね。
そもそも、100点上がるってことは、あまり勉強が得意ではない子ですよね。

他にも、、、
● 生徒の写真は絶対に載せない。
これも、嫌な人多いですよね。私も人のブログに顔が出てたら嫌です。載せていい?と聞かれたら、断るのもなんか変な感じなので、なるべく映らないようにします。
そんなこと気にするなんて、コンプレックスのカタマリやん?とか、逆に、自意識過剰なんじゃね〜…

毎年恒例!夏期講習レジェンドステージ(7月20日〜31日)が終わりました。

毎年、ブログに書いている気がしますが、

グッジョブの夏期講習は、3つのステージからなります。

 1.レジェンド・ステージ(7月21日〜)

 2.ゴールデン・ステージ(8月前半)

 3.ファイナル・ステージ(8月後半)

そして、私達が最も大切にしているのが、レジェンド・タームです。

始めよければ終わりよし

という言葉通り、夏期講習初日に一気に受験生らしくなってもらいます。

初日の学習メニューは?

8時間ずっと理科の暗記
たった1科目をずっと8時間です。

宿題はもちろん

理科の暗記

こうして、受験生の夏休み初日が終わります。
受験生たちは2つのことに気づきます。

一つ目は、学校が休みの日は、余裕で12時間勉強できるということ。

もう一つは、これまでに習った範囲を一気にやると、たった1日で復習できることです。

1日目がうまくいくと、あとは単純。

2日目のメニューは、

塾でも家でも、
ずっと理科の暗記!

同じテキストを使って、完全に覚えてしまいます。

1日目は、[解く]→[丸付け]→[やり直し]→[2回目]→[3回目]をしただけです。まだそれで、完全に覚えている人はいません。

2日目に、全問題暗記を完成させるのです。そして、3日目に確認テスト(ランダムに100問出題)をします。

100点取れたら、社会へ。

100点取れなければ、もう一度理科を勉強し、次の日再テスト。

ここで、満点ではない場合、「え゛〜」とか「がび〜ん(やや古いか)」と思ったり、言ったりする人は、まだ受験生マインドではありません。再テストやもう一日理科をすることをペナルティだと考えているのでしょう。

満点ではない(=知らないことがまだある)のに、そのままにすることのほうが、ペナルティです。実力テストや模試で出たらできないことが決定なのですから。

進学校(泉丘・二水・桜丘・錦, 羽咋の上位合格)を目指すプランを選択したメンバーは、10時間あれば、3年分の教科書の用語を網羅した一問一答式問題集を1科目終わらせられます。

それ以外のプランを選択した(決して勉強は得意ではない)メンバーは、もう少しポイントを絞った3年1学期までの範囲の基本問題集を1科目終わらせます。

おもしろいように、全員終わりますよ。

2日で。それより多くかかったり、短い人はほとんどいません。

これは、1日に5科目【英語2時間→数学2時間→理科2時間→社会2…

「がんばっているのに伸びない」について考えてみよう③ 標準編 ズバリ原因は!!

さて、今日はいよいよ、

何度も何度も、数えてはいないけど、
必ず、5回以上はやっていると思う。

でも、成績は、、、

こんな場合です。

努力している人しか言わない言葉です。

本当に何度もやっていたら、数えていないんですね。

終わらせることや、3回することが目的ではなく、

完全に覚えるまでやっているんですよね。


このタイプの人は、将来、かなり良い社会人になるでしょう。

性格が良くて、決められたことちゃんとやって、


学歴じゃなくて・・・

勉強だけできても・・・


勉強が苦手でも、こんなに努力できる人がいたら、そう思いますね。


でも、せっかくだから勉強できるようにしましょうよ。


そして、こんなタイプの人を「アタマガワルイ」「ヨウリョウガワルイ」

なんて言うのは簡単ですが、私は知っています。

「やり方が悪い」だけだと。
では、何が悪いのでしょう。

問題集やワークの答だけ覚えている可能性が高いです。
1.ア 2.study 3.using 4.(1) Can I   (2) Can you  (3) Can she
1だと、問題を読んで、なぜそうなのかが分かり、「ア」だと答えないと、解ったとはいえませんので、テストでできるはずがありません。
この頭の使い方だと、繰り返せば、繰り返すほど、解き方を覚えず、答を覚えてしまいます。そのうち、この問題集を使って、マスターすることはできなくなります。

一番大切なことは、問題をよく読んで、解いて、間違えたら解説をていねいに読んで、「なんでそうなのか」を理解してから、答を覚える。これが最初です。
本当に解ったかどうかを確認するには、
① 問題の順番を入れ替えても解けるか?
② 複数の問題集を解いてできるか?
この2つの方法があります。

でも、このタイプは非常に少ないです。
平均点以下の人が、40人クラスの半分で20人いるとすると、
① 4人がこのタイプ:努力のしかたを間違えている人。真面目。
② 8人が努力不足。言い訳が多い。 ③ 8人は両方です。実は結構いる。
人数は、あくまでも私の感覚ですが・・・。
そして、今回注目した①の4人の中の、3人が将来、 「あの人は勉強できないけど、仕事は完ぺき」 「やっぱり、学歴じゃないよね〜」 と言われるよいお手本になります。
残りの1人は、グッジョブに来て 勉強が得意になるのでこの中には いなくなります。(笑…

【数学】その分数の計算、ただの計算ミスで済ませてはいけません。

イメージ
今日は、中学生の計算間違いについて・・・


×


見事に間違えていますね。

途中計算(この場合は約分)すればよいのに・・・

でも、その途中計算を間違う人もいます。

途中計算を書けば、その間違いに気づく可能性もあるので、書かずに間違うより良いのですが、それすら書かずに頭の中で間違えていると困ったものです。

では、上のように間違えた人の途中計算を書いてみます。

【注】今日は、手書きのノートを載せますが、生徒のノートではなく、この記事のために全て私が書いたものです。

×


まあ、こんな感じですね。

塾の先生の「そうそう!」という声が聞こえてきそうです。

正しくは次の通りです。



1を書き忘れた」のではありません!!!

「もったいないよ〜」←これを言われても次回から注意しません。
「そそっかしいね〜」←性格じゃなくて、習慣だから直るのに。
「ミスしてるよ」←ミスじゃないんだな〜
「おしい!」←「全然違う!」と言ったほうがちゃんと考えます。
「考え方は合ってる」←いや、考え方が間違っているでしょ。
「途中まで合ってる」←合ってないでしょ。


なんて言うのはド素人講師です。

計算ミスもよくありませんが、これはもっと重大です。

ミスは数回に1度ですが(それも良くない)、

このように間違う人は、これが正しいと思っているので、何度やっても1を書かないからです。

明らかに、計算の方法を知りません

それなのに、答え合わせのとき、なんとなく「1」と書き込んで終わっていることも多いです。

だから、私たちは、計算をしているのを近くで見て、発見したらすぐに「1がないよ」「こういう理由で書かなきゃいけないんだよ」「答と違うよ」と言います。

それを指摘できるのが、集団授業と比較したときの、個別指導の大きなメリットです。

それなのに、生徒が自分で解いて、自分で丸付けして、分からないと生徒が言った時だけ、教える。それでは自習になってしまいます。先生1人に生徒1人でも、20人でも、自習です。

そもそも、斜めの線を入れて、消してしまったら「0」になってしまいますよね。

数字の大切な概念「0」と「1」から解っていません。

次の方程式を見てください。



これは、両辺の 2xを0にした(消した)のです。

左辺の2xを右辺に移項すると、
y=2x-2-12
y= 0 -12

ですからね。

先程の約分の間違いをもう一度見て…

「がんばっているのに伸びない」について考えてみよう②基本編 勉強不足ならまだ安心

「がんばっているのに成績がよくない」

中学生限定の悩みです。

小学生は成績が見えにくい(だから本当はこわいのですが、、、)

高校生は諦めているのかもしれません(やればなんとでもなるのに)



そんなお悩みを持っている中学生に、

私は必ず、こんな質問をしてみます。

今回のテスト前に、
ワークは何回やりましたか?

1回や2回なら単に、勉強不足です。

「がんばる」の基準が低いのです。

このケースなら安心です。

塾に来てもらい、学習時間が増えれば成績は上がります。


ところが、

もし、何度も何度も、数えてはいないけど、
必ず、5回以上はやっていると思う。

これで、成績が平均点ぐらいなら、とても心配です。




「がんばっているのに伸びない」について考えてみようシリーズ!

明日は、③ 時間も学習量も人より多いのに、伸びないケースについて。