学校の授業を「まじめ」に受けているだけでは成績は上がりません。


まじめにやることが
かっこ悪いって
思っている人って
ほんとうに、
カッコ悪いですよね。

さて、今日は授業中の話です。

学校の授業中をまじめに!

一番簡単な成績アップ法ですね。
毎日5時間以上ある授業中に、

学びの3つのステップ
解る・できる・覚える
を完結させるのが、
最もラクな成績アップ法ですね。
解る・できるまで学校でやって、
宿題で覚えるタイプの授業もあります。

ほとんどの人が「授業はまじめに受けている。
と言いますが、

静かに座っているだけですか?
私は、授業参観に行って、
確かにちゃんと座って、話を聞いていている。
でも、残念ながらそれだけ。
そんな生徒を何度も見ました。

半分以上がそんな感じなのかもしれません。
静かに座って、聞いているのは、
何かを覚えたり、マスターするための方法ですが、
解る・できる・覚えるの3ステップ
まで持っていかないと学習効果はありません。
毎週25時間以上ある授業を大切にしないと。


ノートを書いているだけですか?
先生が書いた黒板を一生懸命
書き写しても、残念ながら、
解る・できる・覚えるの3ステップには
なりません。
逆に、書き写すことだけに集中して、
内容は全く理解できていないのでは?

授業はまじめに受けているのに、
成績が良くない!

そんな人は、この2つのパターン
座ることを頑張る 座禅パターン か
ノートを作ることを頑張る ノート職人パターン
なのかもしれません。

授業中に寝たり、隣の人と話すのは、
誰が見ても、頑張っていないし、
不真面目ですし、人に迷惑をかけています。

しかし、座禅パターン、ノート職人パターンは、
人に迷惑をかけないので、
他の人が見ても、
解る・できる・覚えるの3ステップ
できている人との違いが分かりにくいし、
自分でもそれだけでは
不十分だと気付きにくいです。
だから危険なのです。

でも、見る人が見れば分かります。

最もそれを知っている人は、

はい、その時に授業をしている先生です。

解ってもいないのに、
変なタイミングで頷いている人も、
ちゃんと前から見れば分かります。

気持ちよ〜く授業しているのに、
説明の途中で、「なるほど!」って
頷いている人がいたら、
気にならないはずがないでしょ。

授業中、「ちゃんと」やっているのに、
通知表の「興味関心」の評価が低い君!
あなたです。

解る・できる・覚えるの3ステップ
意識して、明日からの授業を受けてください。

3週間続けると、習慣になります。
「やる気」は続きませんが、
「習慣」はずっと続きます。
続けないと気持ち悪くなります。







ただの「お試し」ならやりません。

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