グッジョブの宿題の量は?

春期講習の受講を希望するみなさんの面談が始まりました。

土日に起こしいただいた皆様、ありがとうございました。

面談でお母さんによく聞かれることがあります。

お父さんが来てくださることもありますが、

お母さんのからよくある質問です。

宿題は多いんですか?

同じ質問でも、気にしているポイントが2通りあります。
  1. 多すぎるとできないかも?(多いと困る)
  2. 家でやらないので、塾で宿題を出してほしい!(多いと安心)
前の塾の宿題が多すぎて夜遅くまでやるのが大変で辞めた経験があるとか、前の塾で宿題が全く出ないので塾でしか勉強しない状態だったから質問されるのかもしれませんね。

それでは、この質問にここでお答えします。

いいえ。少なめです。

正確に言うと、

量は少なめです。

少しの宿題を丁寧にやってもらいます。

宿題を多く出すと、どうしても乱暴にやったり、中にはやらなかったり、友達のを写したり、答えを写したり・・・そんな子が出てきます。

学校の宿題もそうですで。学校の宿題をしっかりやっている子が塾でもしっかりやる。学校で手を抜いているは同じように手を抜く。

だけならいいですが、宿題が多すぎると、学校の宿題か塾の宿題ををいい加減にやらざるを得なくなると成績は下がりますね。宿題=学習の質が落ちるので当然です。

1つ確実に言えることは、

量が増えて、時間が一緒だと、質が下がります。乱暴にやらないと期限までに提出できませんから。

塾に通って成績が下る子のパターンです。


グッジョブでは、

少しの宿題を丁寧にやってもらいます。

何ページから何ページをやってくることではなく、

何ページから何ページをできるようにしてくることが

宿題です。ですから、確認テストをして合格したらOK(宿題が終わっている)と判断します。不合格ならもう一度同じページを勉強してもらいます。

「終わらせること」をゴールにすると、終わったら「頑張ったね」とほめられます。

しかし、できないことをそのままにしてどんどん進む勉強を続けると、できないことが増えていきます。そのほうができない問題はそのままでいいので、生徒は楽です。宿題が多くても気にならない子もいます。

一方「できるようになること」をゴールにするとできる問題が増えていきます。いうことは、できなかった問題を理解して、くり返す必要があります。生徒は苦手な問題で立ち止まり、向き合う必要があるので大変ですが、成績が上がるのはそれをした時だけです。


1.多すぎるとできないかも? 
★ 少ないですが学習時間はそれなりに必要です。
2.家でやらないので、塾で宿題を出してほしい!
★ 多ければ良いというものではありません。宿題を家でやるようになって安心していただくだけではなく、できる問題が増える(=成績が上がる)ことでも安心していて下さい。


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