【2018年度 石川県公立入試】合格発表が終わって。

石川県の公立高校の合格発表が終わり、
受験生の入試得点が集まってきています。

ざっくり書いてみます。

現時点で情報量が少ないものは「?」や「かも」を付けてあります。

◯ 泉丘合格者にも400点超えは少ない。

◯ 泉丘の合格者は、335〜380が多い。

◯ 泉丘理数科でも380〜390点?

◯ 二水・桜丘・錦丘の合格ラインが全て335〜325点ぐらいでほぼ同じ。
   ※高校により採点基準が違うので(同じ点=同じ実力ではない)

◯ 金沢西で300点を超えた生徒が結構いる。

◯ 金沢の西の合格ライン高めの270点ぐらい。

◯ 明倫, 伏見でも300点代の生徒がちらほら?

泉丘で400点超えるのは難しいのだから、問題が難しい?
金沢西で300点もいるのだから、問題は易しい?

両方正解です。
300点取りやすく、400点取りにくいテストです。

先週、今年の入試問題の分析をしましたが、
その傾向が得点に出ている感じです。

どの科目も、問題構成がこのようになっていました。

カレー風に言うと、
甘口:50点
中辛:25点
辛口:20点
激辛: 5点

半分は取らせるけど、80点は取らせないよ。

そんな問題でした。

その結果、伏見・明倫・金沢西でいつもより高得点を取った人が多く、

泉丘・二水でも400点オーバーがいない。

そのような結果になったのではないでしょうか。




さて、反省や分析は過去のこと。
私たちプロに任せていただければ、
全て考慮に入れて来年度の授業や
進路指導に反映させます。

過去のことは変えられません。
未来の話をしましょう。

新中学3年生はどのような対策をすべきか?

新高校1年生は、高校入学前に何をすべきか?

を考えましょう!


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