平成28年度石川県の公立入試問題 英語が大きく変わった!

2016年度
入試問題を分析してみた3.英語

これは大きく変わりました。

石川県の入試問題はおもしろくない。

並べ替えがポツンと大問2にあってデザイン的に変。

大問3の対話文が楽しくない。福井や大阪はおもしろいぞ。

大問4の長文ももっと感動モノや、興味深いものになればいいのに。

大分の問題は笑えるよ。東京の問題は泣けるよ。

なんて、塾内はもちろん、

合格塾、学習塾協議会の研究会、リビングかなざわの取材などで、私はいい続けていました。

(一生懸命、作った先生すいません、、、)


そして、今年の入試問題

おお、これはおもしろい!

大問2 並べかえではなく、空所補充問題。選択式。

大問3 対話文は長め。英文記述2問。7人も登場する対話文は福井県の問題を参考にしたかな?

大問4 長文問題 そして、それに関する英作文。

これまでの英作文のパターンは、「英作文も今までは、あなたは外国人に〜と聞かれました。なんと言いますか?」

今年は、「本文を読んで、健太さんのOmotenashi(おもてなし)に対する考え方に基づいて、4文以上の英文を書きなさい。具体例を1つFor example, に続けて書きなさい。」

いい!

作問の先生は大変でしょうが、これからも楽しい問題をお願いします。


でも、多くの受験生たちはできなかったでしょうね。

なぜか今年は平均点予想をしていますが、、、

平均点は43点 と予想しておきます!



実はうちの塾では結構いろんなパターンの入試問題を100問くらいオリジナルテキストで解きます。本文の内容に関する英作文や、文補充、長〜い長文問題はたくさん解きました。

きっとみんなできたはず。


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