2015年度 第2回河北郡市統一テスト(2016年1月12日実施) 数学

大問1 小問集合 基本問題(39点)

総合模試や入試よりも問題数が多く、簡単。
絶対にミスしてはいけない。

大問2 二次関数(13点)
(1)(2) 驚くほど簡単。

ここまで全問正解で、
39+8=47点取れます。
平均点取れるのですよ!
決してミスしてはいけません。

(3) 回転体の定番問題。桜丘以上を目指すならできて欲しい。

大問3 規則性の問題(12点)
(1) 数えれば解ける問題。
(2) 規則性の定番問題 表を書けばできます。
(3) (2)ができた人は簡単に解けます。

大問4 文章題(6点)
最近の石川県の入試問題はユニークな設定になっていて、
総合模試もそれと同じような傾向ですが、、、
この問題は中2の教科書やワークに出ていたレベル。
金沢西以上を目指すなら、できないといけませんよ。

大問5 作図(5点)
形式は公立入試と同じだが、簡単。
∠ABCの2等分線と線分BCの2等分線が引ければOK!

大問6 平面図形・相似(13点)
(1)(2)ちょいムズ。やっと入試レベルの問題が登場。
(3)面積比の問題は必ずできるようにしておきましょう。
私立の入試で特によく出ます。
統一テストでよく出るから
講習では5時間〜10時間かけてやってもらいました。

大問7 空間図形・平面図形(12点)
西レベルの生徒は解かなくてもよい問題です。
(2)(3)は桜丘以上を目指すならできるようにして下さい。
やや難しい問題ですが、
入試とは比べ物にならないほど簡単です。

ということで、1つずつ見てきましたが、
全体的に易しく、平均点が高くなりそうです。

今の時期の実力テストや過去の統一テストでは
80点以上が10人ということもありますが、
今回は80点以上が続出するでしょう。
これで進路指導をする学校の先生は
大変だろうと思います。

受験生のみなさん
忘れてないでください。
このテストには入っていない
三平方や円の問題が20点以上出ますので、
数学はまだまだ勉強し続ける必要があります。
つまり逆転はあるわけです。



<河北郡市統一テストとは>
河北郡市統一テストは次の中学校で11月と1月に行われる。
河北郡・・・津幡中・津幡南中・内灘中
かほく市・・・宇ノ気中・河北台中・高松中
河北郡とかほく市の全中学校で一斉に行われる模試的なテスト。
石川県では各エリアで統一テストが行われ、学校の進路指導に使われている。
金沢市統一テストより若干易しいことが多い。
2014年度から国語に作文が出題されるようになった。

<塾生にお知らせ>
グッジョブでは、この統一テストの平均点と、
総合模試の結果が出たら個人面談をします。

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