私は待ったことがない

井上陽水さんが明菜に提供した「飾りじゃないのよ涙は」

当時人気絶頂のアイドルの歌とは思えないほど深いい歌詞は、

中学生だった私にはほとんど理解できなかった記憶があります。

その最初の歌詞「私は泣いたことがない」

今日私が書きたいのはそんなことではありません。

その後リリースされた陽水のセルフカバーは

素晴らしかったのですが、そんなことを言いたいわけでもありません。

「・・・を待つ」とか、「・・・に待たされた」

というのは、「待っている人」が何もしていなから「待たされた」

と思うのであって、バスが来るまで「待つ」のではなく、

音楽を楽しんだり、人間ウォッチングをしていたら

「待った」とは思わないのです。

学校に早く着いたとき、、、

塾に早く着いたとき、、、

授業中、他の友達が前で問題を解いている時、、、

先生がプリントを配っている時、、、

家で夕飯ができるまで、、、

特に受験生は、「待つ」以外のことができるようになってほしい。



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