英語教育とJPOP (2)

車では、ジョーサンプル、ドリカム、SPEED、ユーミン、聖子ちゃん、ガンズンローゼ ス、谷村新司、美空ひばり、高橋真梨子、インナーサークル、デュランデュラン、、、、という変なメドレーを聴きながらも、最近のお気に入りはセカオワとE-girls。

そんな私が久しぶりにマジメに書いた前回の記事「日本の英語教育が良くなっているのは、JPOPのおかげでもある」という話のつづきです。

日本の歌謡曲では、【ワン・ツー・スリー・フォー】のリズムの曲が主流でした。

洋楽の多くは【one ● twothreefour ●】のリズムが主流です。

アクセントが●にあります。

これは英語の基本的なアクセントでもあります。

レゲエ風に言うと、【one チャカ two チャカ three チャカ four チャカ】 の「チャカ」の部分です。

そして、最近のJPOPは完全に【one ● two ● three ● four ●】のリズムが主流になりました。

サザンオールスターズが和風の歌詞をこのリズムに乗せたことで、このリズムが一気に日本で一般的になったのではないかと思います。

SPEEDがカッコ良く【one ● two ● three ● four ●】の曲を歌いこなしました。

西野カナが日本人的な歌詞を【いちさん ●】に乗せて歌っています。

いきものがかりは、昭和風の歌詞を【ひー ● ふう ● みー ● よー ●】と歌い、昭和歌謡世代から小・中学生にも人気です。

そう、そのおかげで日本の中学生が、英語の授業で上手に発音できるようになったのではないかと思うのです。

普段から【いち ●  ● さん ●  ●】と口ずさんだり、カラオケで歌っている今時の中学生は、

英語のリズム(アクセント)「ダゥ ユー ヴ ア バ ぇグ イニュア ェンダぅ?」とちゃんと発音できます。

週に5回も正しく音読すれば上達して当たり前です。

「ドゥ ユー ハブ ア バック イン ユア ハンド?」と読むほう笑われます。






長く待たされました。サザンのニューアルバム!文句なしの1枚。


ジャケットのデザイン、いつも美しいですね。ワンパターンな曲ばかりしか作らず飽きられるパターンのアーティストだと思ってたら "go for it"ぐらいからでしょうか。いろいろな音楽に挑戦しています。

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