マルーン5の5作目 V(five)

津幡校のBGMとしておなじみ?のマルーン5がニューアルバムを少し前にリリースしたので感想を書いてみる。

毎回一曲目を聴いた瞬間、そのアルバムの成功を確信し、最後までずっと楽しく聴けるのが彼らのアルバムだが、今回の5作目も例外ではない。

ポリスといえば、、、計算しつくされた変則的なベースラインに乗せて、シリアスで意味深な歌詞を青筋立ててスティングが歌う。そしてギターのアンディーサマーズが恐ろしく攻撃的かつ正確なカッティングで攻めまくる。この2人のイギリス人を、精密なドラミングでまとめるアメリカ出身のスチュワートコープランドが美しくまとめる。

洋楽好きには説明不要のポリスだが、このアルバムの成功を決定づけた1曲目のMAPSはカリフォルニア出身のマルーン5が、マジメな英国人バンドのポリスの曲を楽しく、楽しく演奏した感じだ。

「思いっきり能天気なポリス」といったところか。

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