子供がチャレンジをやりたいと言いました。

まず始めにベネッセの子どもチャレンジについて。

私は特にいいと思いません。悪いとも思いませんが。

ちょっと楽しい部分が多すぎて、
学ぶべきポイントが生徒には見つけにくいと思います。

勉強嫌いの子に、やらないよりはましだと、
ごまかしながらやらせる感じに似ています。

その中から学べる子供には最高の教材だと思います。

これはあくまでも、個人的な意見です。

ちなみに赤ペン先生を出している子は10〜20%と言われています。



昨日の夜、家に帰ると、子供から置き手紙が、、、

「ベネッセのやりたい。おねがい。」

どうやら、入会プレゼントが欲しいようです。

前にも同じようにチャレンジを始めて、全然やらずに
やめたことがあります。

そのあと、DMを見てこれまでに2回
やりたいと言った時はダメと言いました。

今日の朝、早速私は答えました。

「いいよ。やれば。今日申し込んでくる。」

自分でやりたいと言ったのだからやってみればいいのです。

前に2回やりたいと言った時よりも
今は勉強に対する姿勢が良くなっているので、
今ならできる可能性が高いと思いました。

最初はプレゼント目当てでも、
テキストに興味を持つこともあります。

最初は親に連れられ嫌々来た塾だったが、
頑張ったら楽しくなり、
自分から親に頼んで講習に参加させてもらったり、

親子喧嘩した時に、「塾やめさせるよ・・・」
と言ったら、それだけは嫌だと泣いたりする
ということを面談でよく聞きます。
それと同じです。

「できるの?」なんて言うのはなし。
やる前から自分の子はやらないと決めつけると、
本人も自分はやらない子だと思い込んで、
本当にできない(やらない)になってしまいます。

「じゃ片づけできるようになったらね」
と交換条件はなし。片づけが苦手な子が
すぐにできるようになるでしょうか?

そんな事より、チャレンジを続けるという
ハードル一つクリアすることだけが重要です。

3年前にできなかったことができるようになったかの
確認テストみたいなものです。

やらなくても叱ってやらせることはしません。
テスト中に答を教えるのと同じだからです。

赤ペンの提出率が10%なら、その中に入って欲しい。
中学校でいえば、学年20位に入るということでしょ。
受験生になったとき、みんなが遊んでても
勉強できるやつと同じでしょ。

やらなくなったらやめればいい。(ベネッセさんすみません…)
途中でやらなくなって、しばらくしてやるようにはなりませんから。
やらないのにオマケ目的で続ける事はいけません

だから何度もチャレンジして
(だからチャレンジっていうのか、、?ちがうか)
失敗すればいいのです。

成功の秘訣は、失敗してもチャレンジし続ける事ですから。
(なかなかチャレンジっていいネーミングですね)

ということで、今からハガキを出してきます。








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