赤ちゃんことば

赤ちゃんことばを親が使いすぎると、ことばを覚えるのが遅れたり、人の話を聴くのが苦手にならないでしょうか?

赤ちゃんは、話せなくても聴く能力はあります。だから、おなかにいる時からモーツァルトを聞かせることが効果的だと言われています。また、なかなか話すようにならなかった子が、急に多くの事を話し出したりします。

「がらちゅ」としか発音できなくても、「ガラス」「カラス」「グラス」を聴き分けられます。

それなのに、親が全部「がらちゅ」としか言わないと、「ガラス」「カラス」「グラス」を頭にインプットできません。

赤ちゃんことばを使うことは子どものアウトプットする言葉に合わせて話しているのです。

ここまで赤ちゃんの言葉でお話ししてきましたが、小学生や中学生と話す内容も、まだ解らないだろうと話す側であまりにもフィルターをかけすぎるのも良くありません。

大人でもそう。新入社員にまだ早いからと専門用語をずっと使わないで教えていると、なかなか専門用語を覚えられません。

多くの言葉を覚えさせるには、多くの言葉を聞かせる必要があります。子どもが理解できないかもしれない事を話してください。

限度はありますが、集中していないと聞き取れない、頭を使わないと理解できない話を小さい時からすることが、勉強できる子にします。

勉強が苦手な子は、話を聞きません。学校の授業を解らないからと投げださず、解ろうと思って聞くだけで勉強はできるようになります。

そう思って、話し方を大人と同じようにし、会話の内容も無理に合わせすぎず娘を育ててきました。その効果は予想以上で嬉しいのですが、小学1年生の時にもうサンタクロースの存在を怪しく思っていたことが、親としては残念な気もします。

「どうやって入ってくるん?」
「カギもないのに、絶対おかしいって」
「なんか部屋まで入ってきたら怖いからプレゼントいらない」
「あ、プレゼント置いてくるたのお父さんやろ!」

が〜ん

〈終了〉


今、健康診断の順番待ちです。前の前のお母さんが赤ちゃんことばを使っていたので思い付きました。ありがとう、お母さん。

ものすごい人です。ラーメン屋で言うと、麺屋達や、神やぐらレベルです。軽くWindows98や、iPhone5の発売日を超えています。

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