平成25年度 石川県公立入試問題 英語

英語の成績ならすぐに上がると言い切っています。

英語は積み重ねじゃないと言い続けています。

何人も20点以下から70点にしてきました。



そんな英語指導に特に自信のあるうちの塾から、

今さらではありますが

入試情報を書かせていただきます。



形式が変わったと巷では大騒ぎの『大問3』ですが、

対話形式がチャット形式になっただけではありません。

日本語記述問題が無くなり、英語記述問題が数問出た事が最大の変更点です。

今日から受験生たちは夏期講習の最後の仕上げに5科目の夏期講習用テキストを

やっていますが、その英語記述問題の対策法が見えてきたので、

その一部をお話します。




英語記述問題はこんな感じです。

形式は穴埋め。しかも1文の一部。

でも、難しい。

実際の問題についてはあちこちで書きましたので、

簡単に説明します。

(実際の問題とは異なり、問題形式を説明するために作った問題です)

[本文] The cat looked hungry.  Then my mother said, "Please give her something to eat!"


[問題] 本文の内容に合うように次の英文のカッコ内を埋めなさい。カッコ内は4語以内とする。

My mother asked me (                                           ) to the cat because it looked hungry.

[解答] to give some food


ポイント1.
『my mother said, "               "(~と言った)』を読んで、
『my mother asked me to ~(~するように私に頼んだ)』と書けるか?

ポイント2.
『give 人  何か』を『give 何か to人』と表現できるか。

ポイント3.
『something to eat』を『some food』と表現できるか

ポイント4.
猫を指す代名詞は通常『it』だが、お母さんは本文で『she』と言っている。
(日本人でも『うちの子』ってペットの事を言ったりする人もいますよね)
問題ではthe cat(その犬)とか、itと書いてある。
【she = it = the cat】 だと分かるか。


などのポイントがありますが、
1~3は昔ながらの書き換え問題をやっておいた方がよさそうですよ。

例:You must do it now. → You (have) ( to ) do it now. → Do it now.

※実際にはこれらの3つの文の意味は異なる。
新教科書ではmustとhave toの違いが書いてあるものもある。
問題では「ほぼおなじ意味になるように・・・」と書かれている。



去年までは書き換え形式の文法問題は
入試にでないからという理由でさっとやっていましたが、
今年からは全部できるようにします。







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