勉強ができる子とそうでない子のたった一つのちがい ~小学生コースHPより


勉強ができる子とそうでない子のたった一つのちがい

実は、ものすごく単純です。そして、誰でも勉強ができるようになります。

子どもの学力は昔から【①読み ②書き ③計算】で決まると言われています。さらに、最近では【④思考力 ⑤英語】も必要になってきましたね。

これらの学力がしっかりと身につけることは、
エジソンズトライアルとLeptonに、全てお任せください。

しかし、①~⑤は道具に過ぎません。

勉強ができる子とそうでない子のたった一つの違いは、

自分にOKを出すラインの違いです。






例えば、漢字練習の宿題が出たとしましょう。
お子様が「できた!」とか「カンペキ!」というタイミングは、
人によってこんなにも違います。

Level-1
早く終わらせたいので急いで宿題となった漢字を書いて終わり。

Level-2
漢字を手本を見ながら、書き順も確認しながら丁寧に5回書いて終わり。

Level-3
「難しい」と思った漢字は多めに練習する。

Level-4
練習の後で、自分でテストする。
何も見ないで書けるようになるまで練習とテストを繰り返す。

Level-5
数日後、忘れてしまったかもしれないと不安になりもう一度
何も見ないで書いてみる。忘れていたらまた練習。


Level1,2の状態では勉強ができるようになりません。
上の学年になればなるほど差がつきます。

小学生のうちから、Level4, 5までやるのが当たり前になれば、
中学生・高校生になっても勉強で悩むことはありません。

1for4兼六塾・津幡塾のジュニアコースでは、
「Level-5までが勉強だ!」と考えられるようにすることが
一番大切だと考えています。



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