降水確率20%。傘、どうする?

降水確率20パーセントで、

雨が降るかもしれないから傘を持っていく。

10パーセントでも心配だから持っていく。

降らない可能性の方が低いからではなく、

降るかもしれないと考える。

そんなタイプの子は成績が良い可能性が高いと思います。



いきなり何のこっちゃ?
と思いましたか?



勉強ができるできないというのは、
素質や意欲より、ものの考え方だと思うのです。



降水確率10パーセントというのは、
雨が降る可能性があるってことです。


先生が「ここ、テストにあまりでない」と言えば、
「出る可能性がある」ということです。
もっと言えば、テキストでもあまり出ない、
テストでもあまり見ないということは、
できない子が多く、できたら差がつく
チャンス問題です。

もちろん、「よく出る」と言われているものは、
超重要問題ですから、最初に覚える必要があります。

でも、「あまり出ない」と言われたことも、
「出るかも」と思ってやろうよってことです。

数日前に全部覚えた単語は、「忘れたかも」と
心配になってもう一回やってみましょうよ。

それで、勉強が苦手になるはずがありません。

降水確率10パーセントで「降るかも」と
思って傘を持って家を出る子は成績が良いはず。

「(しなくて)大丈夫だろう」と思って、
あまり大丈夫なことはないですよ。


これは、心配性とか気が小さいとかいうもの
ではありません。

時には冒険も必要とか、
失敗を恐れずやってみるとか
いうのとも無関係。

雨が降る可能性があるのに傘を持っていかないとか、
出題される可能性があるのに覚えないのは、
チャレンジとはいいませんよね。







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