両A面でいこう!

CDのシングルのB面(カップリング曲)も、

A面と同じぐらい、名曲だったり、たまにA面よりいい曲だったりしますね。

松田聖子の「スイートメモリーズ」や「制服」がB面でした。

PRINCESS PRINCESSの「ダイヤモンド」のカップリングが「M」でした。

スマップの「らいおんハート」のカップリング「オレンジ」も名曲。



と思ったら、A面は作曲も作詞も一流の人で、
B面は無名の作曲家、作詞家だったりするCDもありますね。
過去のライブ音源、しかもDVDで発表済みのものがB面ってこともありますね。

確かに注目されるのはA面であり、
A面のでき次第で売れるか売れないかが決まる。
B面目当てで買う人はよっぽどのマニアだ。



それでも、見えない部分を丁寧にする姿勢は、
見える部分ばかり丁寧にするのより素晴らしい。

部活でコーチの前だけで張り切る人より、
コーチが休んでも頑張り、
さらに、家でも練習する人がうまくなる。

勉強も同じ。宿題を「見せるため」にやっている生徒は伸びない。
家でしっかりできる子が伸びる。

前置きが長くなったが、

<えっ?前置きだったの?>

<Yes! 書きたいことはここから・・・>



最近良く聞くシングルのB面がA面に負けていない。




e-girls の”CANDY SMILE”

のB面(カップリング) ”love letter” だ。


もちろんご存知”CANDY SMILE”も名曲だ。

キャッチーなメロディが素晴らしい。
カラフルなサウンド、それに負けないメンバーの歌唱力、
ビデオもかわいいし、かっこいい。


”love letter” はそれに負けない名曲。


しかし、さすがにみんな歌うまいわ。






あ、アルバムも買わなきゃ。






そうそう、テストも終わった後の復習は地味に見えるけど力が付くよね。



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