合格発表(高校入試体験会) つづき

昨日のつづき

もう一つこんな資料を見せてみよう。

右が受験者数。

左が合格者数。




















今回は定員80名、倍率1.5倍ってという設定だったけど、


倍率1.5倍ってことは、こんなに厳しい戦いをするということ。

桜の去年の倍率がちょうど1.5倍だった。


もちろん、危機感を煽るつもりはない。

だって、同じような学力の生徒ばかりの中での勝負なのだから

差は僅か。

学習時間が、1週間に35時間の生徒と40時間の差。

学校の授業中、集中している生徒とそうでない人との差。

塾の宿題を5回繰り返すだけの生徒と、あと1セット繰り返す人の差。

ほんの少しなんだけどね~




このブログの人気の投稿

金沢大学附属高校 VS 金沢泉丘高校

平成29(2017)年度 石川県公立高校倍率決定!

POP HILLが今年、復活!