暗記って(西野カナ Go For It!!)

先日の記事に、

暗記の難しさ、

時間をかけるしかないんだということを

伝えようとして、いろいろなどうでもいいような

例も書いたのですが、

実は、本当はもっと長くてですね。

せっかく書いたので、ボツになった部分を
番外編として書いてみますね。


(暗記は大変だということを書いていました)

好きな歌手の新曲も1度ノートに書いたぐらいでは覚えない。
ましてや1度聞いたぐらいで覚えられる人などいない。

例えば、西野カナの新曲は「Go For It!」を
テレビ番組で聞いて好きになったとする。

あ、ドリカムにも同じ名前の曲会ったな~
と、自分のこれまでの知識と関連付けて、
歌詞を読む。
(ただ単に覚えるより記憶に残りやすい)

「おはよう」の一言で緊張しちゃってる
やっとこっちむいて笑ってくれたのに、


他の子と盛り上がってる
キミにヤキモチ焼いて
また一人勝手にヘコんでるだけ


恋が叶う噂の待ち受けも
キミにほめられた髪型も
ずっと続けているのに・・・


あるある・・・って思いながら読んでも、
(心に残る=記憶に残りやすい)


次の日友達にその歌詞のことを話そうとすると、



  西野カナの新曲聞いた?
  アップテンポでかっこいいし、
  すごいいい歌詞だったよね。


  なんか、、、、


  おはようって言われたら
  それだけで緊張して固まってしまって
  キミにほめられた髪型いまでも変えてないよ。


  、、、こんな感じやったよね。


と、この程度しか覚えていないのではないだろうか?

ノートにそれを1度や2度書き写しても覚えない。

マーカーで線を引いてもそれだけでは覚えない。

赤ペンで書いても覚えない。

理解しながら読む、

様々な知識と関連付けたり、

語呂合わせ、こじつけなどして記憶に残りやすくするのも効果的。



そうすればある程度覚えられる。

でも、100も200も覚えられない。

そのうち忘れる。また覚えないと。

でも、何度も読んで、書いて、、、言って。

実際に問題を解いて覚える。


もうそれしかない。


忘れてもいい。

でも、忘れるんだということを知っていて欲しい。

忘れていないかチェック(問題演習)して、

そして、忘れているものをまた繰り返す。

そのうち完全に覚えるまで。

正確には、完全に覚えているというより、

忘れないサイクルで、接触しているのだけど。








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