津幡中・津幡南 第一回 リハーサルテスト

津幡中・津幡南中

平成24年度 

第一回 リハーサルテスト 英語


<1年 平均 62.1点>

【1】【2】アルファベットを書く問題

出ないはずないですよ。
予想はしていましたが、書けない人がいました。

【3】、【4】、【5】はWarming Upからの出題です。
学習指導要領では、
「書けなくても意味がわかればOK」となっています。

津幡南中のテスト範囲では、
リスニングテストでのみ出題と書いてありました。

でも、出してみました。書けて欲しいですからね。
そして、この【3】がなければ、平均点80点、
学年最低点65点とかいう、易しすぎるテストになるので、
これぐらい難しくしてもいいと思っています。

【4】、【5】は日本語にあう英単語を選択しから選ぶ問題です。
書き写し間違う生徒が多いんですよ。笑い事ではありません。
点数は大きく変わります。学校のテストでもそうです。
要注意問題。だから、この選択問題を出しました。

【6】今回のテスト範囲で大切な文を書く問題。
日本語を見て、英語で書きます。
もし、このリハーサルテストで出来なかったら、
テストまでに書けるようにしましょう。
その為のリハーサルテストですから。

【7】普通の文を、否定文や、疑問文にするもんだい。
この形式の問題は最もよく出るパターンです。

【8】そんなに難しくないけど、聞き方が変わると
出来ない人が多いんです。だから、出しました。
この形式に慣れてもらう目的です。



<2年 44.1点>

平均点が低かったのですが、まあテスト1週間前ですから
こんなもんです。まだみんな勉強が進んでいないのでしょう。
教科書の本文、基本文からの出題ですから、テストまでには
全て解けるようにしよう!

【1】この25問に、今回のテスト範囲のチェックポイントを網羅してみました。

【2】単語を書く問題。今回のようにテスト出題範囲が狭い時は、
単語がいっぱい出ることがあります。その対策。もちろん、
あまり書けなかった人は、ここにある単語はほんの一部なので、
教科書の太字をぜんぶ書けるようにしよう!

【3】英語の基本は並べかえです。
今回の範囲では、どこから問題を作っても
並べ替え問題は簡単です。
このリハーサルテストの問題も簡単でした。

be+~ing だけで(1)~(3)はできました。

【4】自分自身の答えを書く問題

【5】最近、おなじみの、「次のような場合、英語でどういいますか?」

【6】表をつかった問題ですが、ただの進行形の問題。
今回のポイントは「be+~ing」だよ。やっぱ。




<3年 51.3点>

【1】2年のテストと同様、教科書のポイント・ベストセレクション

【2】穴埋め式 書き換え問題 (ほぼ同じ意味になるように書き換える)

(1) give 人 何か = give 何か to 人

(2) can = be able to

(3)~(5)  普通の文を、受け身の文にする学校のワークでもおなじみの問題。

【3】普通の文を受け身にしたり、受け身の文を疑問文にする問題。
定番問題ですね。

【4】本文で少し複雑な構造の文を訳す問題。
ここにも受け身の文が登場!!


【5】最近、おなじみの、「次のような場合、英語でどういいますか?」


【6】疑問文に答える問題。
(2) Who is playing ...
"Who"が「誰が(主語)」になっているときは、
答えは、~ be, ~ do と答えるんですよ。

【7】出た!今流行の問題です。
最初この問題を見たときは、私も驚きました。
「教科書の内容を思い出して、次の問題に答えなさい」
本文が書かれていないんです。
教科書の内容を完全に理解していないとできないんです。

でも、あちこちの中学校で出ていますよ。
今流行の問題です。

【8】過去形、過去分詞の不規則変化表を完成させる問題。
不規則変化を覚えないで今回の試験を受けてはいけませんよ。

【9】英作文が最後に欲しいところでしたので、この問題。
「手話について書く」テスト範囲ど真ん中だけど、
「友達について」「夢」なんかより、難しいかな。

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