志望動機:制服がカワイイから伏見に行きたい


入塾面談で志望動機を聞くと、

言いにくそうに、

「制服がカワイイから伏見に行きたい」
という子がいます。

その事を「大した理由じゃないんです。」
と言われるお母さんもいらっしゃいます。

私はいい動機だと思います。
なぜなら、それはプラスの動機だからです。
同様に、「一番仲の良い友達が行くから」もプラスの動機ですね。

では、マイナスの動機とはどんなものでしょうか?
「これぐらいなら入れそうだから」
「親が行けっていうんです」
というものです。

その動機では実際に行動には移せません。

でも、忘れてはいけないことが2つ。

一つ目は、子供たちの言葉は、かならずしも
すべてが本音であるとは限らないということ。
ほかにもっと強い動機があるのかもしれません。

もう一つが、マイナスの動機からスタートしても、
どんどん思いが強くなることが多いということです。

友達に誘われてなんとなく見に行ったコンサートで
自分のほうが大ファンになるとうこともよくあることです。

テレビで見るものがないから、
なんとなく興味のない韓流ドラマを見たら、
はまった経験のあるお母さんも多いはず。


そんな小さなきっかけを作ってあげる事、
マイナスの動機をプラスの強い動機にすること。
それも塾の大きな仕事の一つであり、

そうするほうが、勉強を教えるよりも
簡単に成績を上げることができます。



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