日清のカップヌードルの凄さ

最近では、毎年多くの新しいラーメン屋ができます。
残念ながら店を閉めるところも多いですね。

県内のラーメン店は毎年1/3が新しい店だと、何かの情報誌に書いてあったのを覚えています。

もちろん、お客も味にうるさくなってきていますよね。
だから、長く続けることはどんどん難しくなっているでしょうね。

カップ麺も同じです。
コンビニには多くの新しいカップ麺が並んでいます。

そんな中、日清のカップヌードルが40年以上も売り上げランク上位を守っているのは凄いことだ。

カップヌードルの味は、どうでしょう。65点ぐらいでしょうか?
偏差値でいうと52ぐらいでしょうか。

まずくない。むしろ、結構美味しい。
でも、驚くほどの美味しさではない。
特に、個性的な味でもない。

だから、ときどき食べるといいのかもしれません。

時々、カップヌードルのことを思い出して、
食べたくなる人が多いのかもしれません。

でも、人は、なかなか
思い出してくれないものです。

お店に置いてあっても、目に入らないかもしれません。

お客さんに思い出してもらうには、
しかけが必要です。

それで、CMが必要なんですね。

そのCMのインパクト、センスこそが、
カップヌードルの凄さだと思います。

私が中学生だった時にやっていたカップヌードルのCMで流れてきた

中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」や、

ハウンドドッグの「ff -フォルテシモ」が

なんともかっこよかったのを今でも覚えています。

私は、その2曲があのCMで気に入って、レコードを買いましたよ。

最近では、天国のフレディーマーキュリーに

「僕、食べるもん~カップヌードル」
「他のじゃやだも~ん、すきだも~ん」
と歌わせたり、

私たちのヒーローだったボンジョビに
「息子さんは中3で~、受験勉強して~た」
「夜食のカップヌードル、お母さん忘れた」
って歌わせたり、

忘れられないCMがたくさんあります。

そして、最近では、AKBのCMが印象的ですね。
前田敦子さん、高橋みなみさん、指原さんが熱い思いを語ったり、
本音トークをしたり。

前田敦子さんの卒業もすぐにCMにしました。

岩田華怜や島崎遥香といった
まだ若いメンバーが頑張っている姿を描いたりと、

素晴しいCMです。

そして、新シリーズは、
メンバー同士の普段の会話みたいで、
とてもいい感じです。












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