兼六中の第4回定期テスト・・・2年生

2011年度 第4回 定期テスト(学年末テスト)が返却されました。

驚いたことに、理科・数学が難しかった。
平均点がどちらも40点台だ。

今の高1の子たちが1年生だった頃の兼六中のテストは難しく、
毎回2科目ぐらい、平均点が30点代、40点台でした。
数学、理科、英語、どれも30点台、40点台は
当たり前でした。社会・国語は簡単でしたけど。

今の中3の子たちは、逆に1年からずっと易しいテストでした。
平均点が50~60点代でした。
前期のうちは、実力テストまで簡単でしたよ。

テストが難しく、60点でも、良い方だった今の高1
テストが易しく、60点では、平均点以下になっていた中3

どちらがいいでしょう。

テストの点が高い(≠良い)と、安心する生徒が増えます。
テストの点が低い(≠悪い)と、諦める生徒が増えます。

一つ言えることは、1,2年の時から
難しいテストに慣れている子は、
3年の夏休み以降、テストが難しくなっても
対応できます。

だから、テストが難しいのは悪いことではありませんよ。

もちろん、それを言い訳にするのではなく、
生徒のみんなはがんばることが大切。


塾もがんばる。

え、何をがんばるのかって・・・?

そりゃ~生徒の成績が上がるよう、なんでもかんでもしますよ。

テキストを、学校の授業やテストの傾向に合わせて
年度途中で全部替えたこともあります。

(もちろん増えた分の教材費は塾が負担・・・と言うとジャパネットみたい

兼六中の今の1年生の英語は教科書は授業で半分ぐらいしか使っていません。
そして、なんと、教科書に対応したワークを配布せず、
本格的な文法の授業をしています。

さらにもう1冊別の教材があり、
教科書+2冊の教材から出題されています。

だから、塾のテキストも他の学年とは
全く違うものを使っています。


ぜひ生徒のみんなには、
安心して付いてきて欲しい。



津幡塾も同じように、学年と中学校別に、
テキストを変えていますよ。


だから、教材の管理がかなり大変です。






今週、金沢の杜の里小学校と、田上小学校のエリアの
北國新聞に折り込みました。
今年は、これで満席になったら、他のエリアにはチラシを出しません。





また、津幡塾はあまり空席が無いので、
チラシは出しません。
3月になって少し空席があれば、出すかもしれません。
無料春期講習は、どちらの教室でも受けられますので、
ぜひお問い合わせください。。

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