テレビのADと塾講師

テレビのADで、番組の収録中、夢中になりすぎて

カメラに写りこんでしまう人は出世しないそうです。


塾講師と同じなんですね。


新人講師の研修で最初に私がいうのは二つ。

大きい声で、ゆっくり、ハッキリ話すこと。


そして、もう一つが、生徒に背中を向けないことです。

板書するのに夢中になっていると、

生徒の様子が分からず、自分中心の授業になります。


講師の目が、自分のテキストと白板の往復ではなく、

白板と生徒の往復にします。


生徒を見ながら、生徒と話しながら

授業をしなければなりません。


目先のことだけではなく、

全体が見えていないといけないのです。

このブログの人気の投稿

金沢大学附属高校 VS 金沢泉丘高校

平成29(2017)年度 石川県公立高校倍率決定!

POP HILLが今年、復活!