COLDPLAYのライバル

1つ前の記事で、うちのライバルは
スタバ、Apple、秋元康だと書いたが、

Coldplay(渋~いイギリスのバンド)のライバルは
ジャスティン・ビーバー(超ポップなアイドルシンガー)なのだとか。

彼らのこれまでのアルバムもすばらしい。
私は大好きだ。全てCDを持っている。
発売後数ヶ月は車でヘビーローテーションだった。

でも、人を車に乗せる時、それまで聞いていた
COLDPLAYから、他のCDに変えることが多かった。
人に「いいやろ~」とは言い難いサウンドだったのだ。
理解してもらいにくい。
特に、洋楽に興味のない人には解ってもらいにくい。

でも、待望の新作 “Mylo Xyloto(マイロザイロト)”は、
聴きやすい。これなら、誰にでも薦められる。
家族で出かけるときに聞いても、子供に
「マル・マル・モリ・モリにして」とは言われないかも?

これまでの、渋いブリティッシュロックを
ベースにしながらも、明るく、POPなアルバムだ。

U2(渋いアイルランド出身のバンド)が
90年代に入った頃、急にデジタルサウンドを多用し、
POPなアルバムを出した。
その時ように、完全に期待を裏切られた。
最初は戸惑ったが、決して悪くない。

1曲目はこれまでのCOLDPLAYサウンドが
少しゴージャスになった感じ。

2曲目がいきなり The Cure(ベテラン・ブリティッシュロックバンド)
みたいで驚いた。

3曲目は、ストリングスが美しい名曲 “Paradice”



その後も、名曲がラストまで続くのだが、

5曲目の “Us Against the World” が
ブルース・スプリングスティーンの様な曲だったので、
US(=アメリカ) Against the World という過激な曲を、
アメリカを代表するシンガーであるブルース・スプリングスティーン
風に歌うという皮肉かと思ったら、
It’s just us against the world. だった。

これは、今年の最優秀アルバムにノミネートしておこう。




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