014.山本彩 (and たかみな)

去年、NMB 一期生のオーディションに合格、
デビューして、キャプテンになり、
AKBの「Everyday, カチューシャ」の
選抜メンバーに抜擢されが山本彩(さやか)。

中学生のころ、ロックバンドのギター&ボーカルとして
ソニーからメジャーデビューもしている。

テレビで運動しても1位で、

クイズ番組でどんどん正解を出し、

本業のアイドルとしては、歌って踊れる。
ダンスには定評のある先輩グループSKEのメンバーの
お手本になることもあるという。

関西人らしく、ボケれるし、ツッコめる。

学校では生徒会長

まあ、リーダーになって当然の逸材ですね。


山本彩が尊敬しているAKBのメンバーは、
AKBのリーダー、高橋みなみ
一緒に仕事をするたびに勉強させてもらうと言っている。

高橋みなみは、山本だけではなく、メンバー全員から
信頼されていて、周りのスタッフからの評判も良い。

そんな高橋は勉強が苦手だった。
テストで2点を取ったこともあるそうだ。

そして、運動神経はゼロと言われており、
もともとダンスが下手で、高橋が踊れないという理由で
全員の振り付けが変更になったこともあるそうだ。

今では、新曲の振り付けも30分で覚えるようになった。
後輩につきっきりで何時間も振り付けを教えたこともある。

リーダーになった理由は、前のリーダーがやめて、
「お前やってみるか」と任せられたのがきっかけだという。


山本彩は、最初からリーダーだった。

高橋みなみは、リーダーになった。



どちらが優れているでしょう?

どちらが魅力的?

どっちがスゴイ?

どっちがカッコイイ?



「どちらも」と答える人が多いと思います。



これって、スゴイことじゃないですか?

もう一度復習してみますよ。


勉強もスポーツも得意で、ダンスがうまい山本彩。
小中学校では、完璧と言われる存在ですよね。

勉強もスポーツも全くできない、ダンスも下手だった高橋みなみ。
小中学校では・・・いい子だけど・・・ん?って感じでしょうかね。


その2人とも、スゴイと言い切れますよね。

そうなんです。

今、輝いていれば、勉強できなくても、スポーツができなくても、
関係ないのですよ。

山本さんは中学生の頃、勉強、スポーツ、バンドを頑張った。
ダンスも9年習っていた。そして、NMB加入後すぐに活躍。

高橋さんはその頃、下積みをしていた。
AKBで何年も練習をした。そして、今の活躍。

どちらも、形が違うだけで、
今の活躍への準備をしていただけです。


また、塾の先生として言わせていただければ、
うちの塾に来たら、「たかみな」は絶対に
勉強していたら、伸びてますよ。

半年で成績が上がります。

2点からでも、英語なら70点取らせる自信があります。
実際には8点からそれぐらいにしたことはありますが、
2点という生徒はいたことがありません。
でも、そんなに変わらないでしょ。

うちは、ヤル気があれば、生徒を選びませんので、
OKですよ。これ読んで、殺到されても困りますが。

数学でも定期テストなら80点いけるかな。
入試でも60点はいける。

彼女の性格ならね。

そんな勉強する機会が「たかみな」にはなかっただけです。
勉強ができなかったのではなく、
その必要がなかった(必要だと感じなかった)。
それができるとも思っていなかった。
だから、できなかった。

真面目で、根性がある。
人の気持ちがわかる。
あいさつや返事ができる。
そのあいさつと返事は口だけじゃない(コレ大事)

これは全て伸びる子の条件です。

前にこのブログで書いたように、
「返事>行動」 の生徒は伸びない。
「返事<行動」 の生徒は必ず伸びる。

たかみなはリーダーになる必要があり、
なったら一生懸命頑張ったのです。

勉強する必要があり、一生懸命がんばれば、
成績はアップしたでしょう。

勉強なんてそんなもんです。

絶対にほかのどんなことよりも、
少しの努力で、簡単に結果が出ます。

そして、これは、とてもいやな話で、
私も好きではないことなんですが、

たかが勉強ですが、
それができるようになると、
周りの目が変わります。

自分の意識も変わります。

たかみな、さやかレベルに確実になれる人なら、
勉強・運動なんてどうでもいいんです。
たかみなが勉強して、勉強も得意になっていたら、
「あの子は勉強もできる」って言われますから、
それはそれで、悪く無いと思いますけどね。

最後に「たかみな」があほではないことを証明する
発言を紹介しましょう。


エケペディアより

 ひたすら上を。
 やっぱ今この状況を甘んじていては
 ダメだと思うので、、、
 よく周りの方が言うのは、
 ブームっていうのは1年半じゃないですか。
 続いても。
 やっぱり、そこからなんですよ勝負は。
 それまでに礎というか基盤を、
 今作っていかないといけない時期だと思うので、、、
 やっぱり上へ上へですね。




生徒によく言うのですが、頭がいいのと、
勉強ができるのは全く違います。


勉強できなくても頭がいい人がたくさんいます。


頭をす良くするトレーニングを
するのに最良で、もっとも身近な教材が
学校の勉強なのです。





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