達さん、雄さん <麺屋・雄>

最近、「麺屋・達」のプロデュース店「麺屋・雄」によく行きます。


■1回目

オープン当初は、「つけ麺」だけでスタート!

ということで仕方なく「魚介つけ麺」を食べる。

感想:すっぺ~

酸味がなんとも好きになれなかった。


■2回目

「辛口つけ麺」に挑戦。

感想:まあまあ

最初に食べた「魚介つけ麺」よりかなり美味しかった。

でも、リピートしたくなるほどではなかった。


■3回目

近所やし、もう一回行ってみよう!

ということで辛口つけ麺をもう一度。

煮卵・チャーシューをトッピングして豪華仕様にしてみる。

感想:結構いいかも




■4回目

遂にラーメン開始!

と看板に書いてあるのを確認。

すぐに行ってみる。

かなりの期待を胸に・・・

達のラーメンは美味しいので、まずいはずがないと思ったが、

感想:しょっぺ~。これは、食塩水か?

全然おいしくない。

近くに置いてあったつけ麺用の割りスープをたくさん入れてみる。


予想通り、おいしくなった。でも自分で味を変えないと美味しくならないのはいかがなものか。



■5回目

もう一度チャレンジ。

あまり、美味しくないと感じつつも、家と実家と塾のトライアングル内にあるのでどうしても行ってしまう。

前回のあのしょっぱさは、絶対に作った人が塩加減を間違えたに違いない。

ずっとそう思っていた。

それほど、非常識なしょっぱさだったのだ。

「にぼしラーメン」というのもあり、迷ったが、前回のしょっぱさは分量を間違えただけなのかどうかを知りたかったので、「ラーメン」を注文。

感想:やっぱ、塩っぺ~。


やはりしょっぱかった。人よりも濃い口、しょっぱめが好きな私でも、しょっぱく感じるので、普通の人なら、海水に感じることだろう。次は、「にぼしラーメン」にしてみよう!

(まだ、行くんかい)



■6回目

「にぼしラーメン」を注文してみた。




感想:美味!! パーフェクト!!

これは、達を超えたね。

魚介スープで人気の、「一心屋」やその弟子「麺屋じゅん」と比べても、個人的にはこの煮干しラーメンの方が好きだ。

ドロドロっとしたエマルジョンタイプの「一心屋」系も悪くないが、もう少しさらっとしていていい感じ。いりこ、アゴだし(とびうお)に、サンマ節を使っているという。サバ節を使っているラーメンは多いが、サンマ節は珍しい!

それらに豚骨と鶏ガラとミックスされ、最高のスープが完成!最初からこれに出会いたかったよ。本当。


■7回目

初めて積極的に雄にいって、

もちろん「にぼしラーメン」を食べた。

感想:やるぅ!

これは、かなり私のラーメンランキング上位に入るよ。





金沢駅西口付近の人気店・「麺屋達」の店主がプロデュースした店。

「達」さんは当然、「達」にいるので、「雄」にはいない。

では、「雄」には「雄」さんがいるのか?

いない。

なぜなら、「達」の若手イケメン店主は達雄さんといい、

その、「達」と「雄」なのだ。

「雄」には、もっと若い店長さんっぽい方と、
いかにもアルバイトらしいスタッフさんでやっている。

それで、これだけの味が出せるのはスゴイと思う。

店主が若手に任せて、強いお店を作っている。

塾もそうでないといけないよね。

うちの塾も2教室、私がいない間も、優秀なスタッフが授業をやってます。

私の授業よりいいんじゃないかと思うこともしばしばです。


講師としては悲しく、経営者としては最高に嬉しく思います。

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