やっぱりそうか!

塾で勉強を教えていると、

勉強できるできないは、能力ではなく、

やり方と、やる量だということがわかる。

少なくとも、定期テストで80点を取ったり、

泉、二水、桜に入るのに、特別な能力など必要ないことがわかる。

でも、勘違いしないでください。

人より、頑張る必要があり、それが難しいのです。



ひょっとして、運動も同じなのではないだろうか?

だれでも、やり方を知り、練習すれば足が早くなるのではないか?

苦手意識を持っていて、がんばる気になれないから、

足が遅い人は、遅いままなのではないだろうか。



足が遅い人っていうのは、毎回、ソフトボールでフェンスに当たるほどの大きなあたりを
打っても、めったに二塁打にならない私のことですけど・・・


ずっと考えていた。

そして、先日、遂にこの本に出会った。




やっぱり。

運動もある程度までは、
能力など関係ないようだ。

ということで、いまさらながら、

この本に書いてあった、速く走るフォームをまねて、

今日の運動会で走ってみた。

かなり、速く走れた気がする。

種目はパン食い競争ですけどね。

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