10時間特訓のひみつ

昨日は恒例の年末10時間特訓
3日は、正月10時間特訓です。

以前は9時から20時の特訓だったのですが、数年前から6時〜17時にし、それではさすがに早過ぎるので、去年からは7時〜18時にしました。

なぜそんなに早い時間に開始するようになったのか?

理由は2つです。

1つめは、7時から10時間勉強しても6時。

もっともっと1日の勉強時間を確保できるのだということを

実感してほしいからです。

10時間特訓の後、家で数時間勉強する子がほとんどです。

もう一つの理由は、

いくら受験生と言っても、「勉強しているから・・・」と、

家で手伝わない様な子が好きではないからです。

確かに塾では、勉強に無駄なことは一切させません。

消しゴムを落としても、生徒に拾わせません。

講師が拾うことになっています。

質問があったり、問題の採点をするときも、

決して、生徒に持ってこさせません。
必ず講師が席までいきます。

でも、生徒のみんなに言いたい。

私たち塾はサービス業であり、

お父さん、お母さんに授業料を頂戴して仕事をさせていただいているのだから、

みんなが落としたものを拾ったり、

プリントを一人ひとりに配ったりして、

勉強に集中できる環境を作るのは当然です。

それは、レストランの店員さんとお客さんの関係と同じなのですよ。

フォークを落としたら、すぐに拾ってくれますよね。

お客さんを何度も立たせたりしませんよね。

水が無くなりそうなら、

すぐに入れに来てくれます。

もちろん、ビュッフェ形式や食券システム(塾なら個別指導塾?)

も悪いとは思いませんが、

やはり、時間が最も大切といえる、

生徒たちに、塾では、

過剰サービスといえるほどの事をしたいわけです。

消しゴムをひろったり、

先生にノートを見せるために立ち歩くと、

本人も周りも、集中力が切れますよ。

でも、家では、、、

むしろ、いつも塾に来させていただいていることに、感謝して、手伝うぐらいしないと。

と、私は思っています。

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