2017/02/27

春と言えばスマホ!(スマホは中学生から?高校生になってから?)

スマートフォンの学割キャンペーンが携帯電話会社で始まりました。
各社の学割キャンペーン内容を比較してみましょう。

売上トップ独占・iPhone7の32Gで計算しています。


数千円でスマホが持てるように、
チラシやホームページで書いてありますが、
結局8,000円ぐらいする(結構高いですね〜)ことと、
大手3社はほとんど変わらないことだけ知っておけばいい感じですね。

授業料が安そうに書いてあるけど、
実際は30,000円ぐらいする塾のチラシみたい(笑)

グッジョブはチラシやホームページに書いてある費用以外は一切いただいていません。

広告である程度価格を知り、適正だと思ったから買いに行った。
ところが、実際に買おう(入塾しよう)と思ったら、
実際は高っかいのね。でも今さら買わないなんて言えないし・・・
って、一番イヤな買い物になりませんか?

うちのような小さい塾がそれをしたら、
信用していただけなくなります。


さて、塾がスマートフォンのことを書くと、

「塾が携帯電話を勧めるなんて!!!!!!」

「そんなん与えたら勉強しなくなるじゃない!!!!」

と言われそうです。


確かに最近は、入塾前の面談で
「うちの子はスマートフォンばかりやっていて・・・」
とか「うちの子はスマートフォンの誘惑に勝てなくて・・・」
というご相談が多いです。

でもちょっと待って下さい。

お子様が、そのような心配をしなくてはならない状態なら、
持たせてはいけないのかも知れません。

でも、スマートフォンを持っていて勉強しない子は、
持っていなくても勉強しません。

スマートフォンがない時代は
「うちの子はパソコンばかりしていて・・・」
という相談がよくありました。

パソコンがない時代は
「うちの子はマンガばかり・・・」
という相談がありました。

「うちの子は友達と野球ばっかりやって・・・」
という相談もありました。
今ではスポーツを頑張っていれば褒められることが多いようですが。

私たちが子供の頃は、パソコンでプログラミングしていると、
「うちの子はパソコンでよう分からんことばっかして・・・」
と、小学校で必修化が決まっているプログラミングさえも、悪者でした。

パソコンを取り上げ、マンガを取り上げ、グローブを取り上げ・・・
勉強しない子供たちの親がどんなに頑張っても
彼らが勉強しないのは、昔から一緒です。

プログラミングも、マンガも、スマホも、スポーツも、
それらは悪いものであるどころか、
上手に使えば良いものです。
勉強を後回しにしさえしないのなら問題ありません。

スマートフォンを持っていても、
ゲームを持っていても、優先順位を知っている子が
スマートフォンを持つと、こんなふうに使います。

● グーグルで分からないことを調べる。
● 欠席したら友達にノートの写真をLineしてもらう。
● 英単語アプリで単語を1日10個覚える。
● 動画授業をYouTubeで見る。

実際にグッジョブの中学生や高校生の塾生がやっていることです。

さらに、最近では塾にスマホで質問→動画で質問に答えてアップロードなんてこともしています。

お父さん、お母さんは、スマートフォンを持たせてよかったと言われます。


つまり、スマートフォンばかりしている子どもが悪いのでも、
持たせた親が悪いのでも、
スティーブ・ジョブズが悪いのでもありません。

私はこう考えています。


大人が使い方を教えないことが悪い。
宿題や試験勉強のほうが自分には大切だと思わない子が悪い。
スティーブは勉強しない子の遊び方を変えた。
スティーブは頑張る子の勉強法を変えた。
スティーブはグッジョブの指導スタイルを変えた。



最後に最も大切なことを。

スマートフォンを持たせるタイミングは大切です。

高校受験が終わってすぐ与えるのは最もダメです。



【注】スマートフォン本体は5〜10万円を2年分割で買うシステムです。パソコン並の性能があるマシーンが、パソコン並の値段なら高いとは言い切れません。プラス通信費が必要になりますが、家のISDN, ADSL, wifiと比べて特に高いわけではありません。それを自分のプラスになる使い方をする子には安い。マイナスの使い方をするなら、高い安いに関係なく、良くないものと考えたいと私は思っています。




2017/02/05

ブリティッシュ風ロック〜U2, ワンオク, 欅坂, COLDPLAY

日本でヒットする曲は、
1970年代(70's)のディスコ・サウンド風のものが多かった。

そのお手本となっているのが、
Kool & The Gang と Earth Wind & Fire




ガッツだぜ!(ウルフルズ)
LOVEマシーン(モーニング娘。)
決戦は金曜日(DREAMS COME TRUE)

最近では、SUN(星野源)なんかが、70'sサウンド。


わかりやすくて、ファンキーで、カッコいいですよね。

明るくて、若々しくて、ライトな曲調。
スピード感がたまらない。

日本で売れやすいパターン。
アイドルグループのヒット曲を作るときの、
王道パターンと言っても過言ではない。

とんねるずもヒット曲を作ろうとして、
「嵐のマッチョマン」を発表し、本当に大ヒットしました。

一方、ブリティッシュ・ロック風の曲を
日本人が作ってもあまりヒットしたことがありませんでした。

ところが、ここ数年、日本で、
ブリティッシュ・ロックのような曲がヒットしています。

渋くて、、大人っぽく、ヘビーな曲調。
スピードは少し緩めなものが多い。
曲全体にノイジーなギターが絡みつく。
さらに、ここ20年ぐらいはデジタル時代で、
そこに機械的な音が、攻撃してくる。

COLDPLAYがその代表。


このようなテイストでヒットした邦楽は、
L'Arc~en~Cielぐらいでしょうか。

ところが、、、

最近は日本のあちこちで、ブリティッシュ・ロックが
流れている。

私が最近好きなのは、次の2つ。
文句なしカッコいい。

日本でこんな曲が流行るのは嬉しい。

まずはワンオク。


次が欅坂46。

彼女らの曲はどれもハイクオリティですが、
この曲は完全にブリティッシュ・ロック。


そして、歌詞に重みがある。
大人を睨みつけたり、
生きる意味を探したり、、、
尾崎豊のようだ。

まあ、とにかくかっこいいんやわ。
ずっと仕事しながら聞いていられる。

いい春期講習、新年度授業の企画が
ドンドン湧いてきました。

おかげで、
無料春期講習は、さらにパワーアップ。
オリジナル動画授業が7年ぶりに登場。
毎回の小テストの得点管理データベース。

来年度もグッジョブに、
ご期待ください。


イギリスではないけど、そっち系サウンドの王様は
なんと言ってもアイルランドのグレーテストバンドU2ですね。