教育改革は続く! <センター試験廃止!?>

普段から頑張っている子が受かりやすい。

そんな大学入試が理想。

1,2年はのんびりして、3年で一気に巻き返そうとしても、
高校の勉強は半年~1年で挽回するのは難しい。
浪人して実力をつけて難関校に入る子は多い。
でも、それなら1,2年で頑張って欲しい。

だから、1年次からしっかりと学校の授業に付いていけるように
指導しています。学校の授業のペースに合わせて塾では
質問に答えたり、確認テストをします。
英語表現も、コミュニケーション英語も同じ。
学校の授業を完璧にする。
当たり前のことをずっと続けられれば、
ドンドン順位が上がります。

それじゃ、塾なんて無くても・・・

はいそうです。当たり前のことがしっかりと
自分でデキる子には必要ないのが塾です。
小学生も中学生もそうですよ。


ということで、きのうのBIG NEWS

到達度テスト導入 に賛成!
別にセンター反対ってわけではないのですが・・・

5年後と言えば、今の中1の子たちが大学受験の時ですね。
今から先を見据えて指導していきます。



↓昨日のニュース
センター試験廃止も 教育再生実行会議、「到達度テスト」導入議論を開始

 下村博文文部科学相は6日、政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)の会合後、高校在学中に複数回受けられる「到達度テスト」(仮称)を創設し、5年後をメドに大学入試センター試験を廃止することについて「制度設計の方向性は間違っていない」と報道陣に述べた。そのうえで実行会議の提言を受けて、詳細を検討するとした。

 実行会議は同日、大学入試改革に向けた議論をスタートさせた。安倍晋三首相は会合の冒頭で「高校と大学の接続のあり方は極めて重要。大学入試に過度にエネルギーを集中せざるを得ないことがわが国の教育の問題だ。幅広い観点から議論してほしい」と述べた。

 大学入試を巡っては、年1回の共通テストによる合否判定を重視しすぎるとの指摘がある。また学力を問わないAO(アドミッションオフィス)入試や推薦入試も広がり、学習時間が短く、学ぶ意欲の低い大学生の増加が懸念されている。

 文科省はこうした問題点を解決するため、到達度テストの成績をAO入試や推薦入試の合否判定の条件に盛り込むことを各大学に奨励する考えだ。これに応じた大学には金銭的な支援を行うことなども検討する。

 実行会議は到達度テストの活用方法のほか、論文や面接など多面的な評価方法の活用▽高校と大学の接続のあり方▽英語能力テスト「TOEFL」など外部試験の入試への活用――などを議論し、9月をメドに安倍首相に提言する。


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