2015/12/16

成績は必ず上がるよ。

同じ薬を、何も知らずに飲むのと、「よく効くよ」と言われて飲むのでは全く効果が違うと言われていますね。

グッジョブの入塾面談ではテストで平均点ぐらいの子に「100点ぐらいならすぐ上がるよ」とか、まだ2年生なら「桜丘くらいなら入れるよ」と言います。

そして、本当に成績は上がります。

平均点ぐらいの子は、自分は平均点ぐらいしか頑張っても取れないんだと思い込んでいるから、平均点取れるぐらいの努力しかせず、平均点ぐらいの結果なのです。

だから、「100点上がるよ」と言って、平均点+100点の努力するようになれば100点上がって当然です。

ところで、「この薬効くよ」と言われて飲んだサプリと、「これはただのサプリだよ」と言われて飲んだ薬のどっちが効くんでしょうね。

2015/12/15

ミスチルの歌詞をパクるとは、、、

大胆にもミスチルの「抱きしめたい」の歌詞をパクったと言われる、平浩二さん(作詞は沢久美さん)のバスストップという曲。歌手の平さんにとっては迷惑なような、注目されてラッキーなような話ですね。

メロディラインも伴奏も名曲とそっくりな曲は昔からたくさんありましたが、歌詞がここまで似ているのは初めてではないでしょうか。


メロディがそっくりすぎた曲といえば、、、

レベッカの'Love is Cash'はMadonnaの'Material Girl'にそっくり。タイトルのコンセプトも似ていますしねー。

B'zの'憂いのgypsy'はエアロスミスの'What it Takes'とほぼ同じ。その後、本家のエアロスミスと共演するほどのスーパーアーチストになったB'zのカワイイ過去。

石川秀美の「シンデレラウーマン」はBONJOVIの'RUNAWAY'とそっくりで、サビまで全く同じなのが凄い。

youtubeはリンクしませんよ。

このブログにはオフィシャルビデオしか貼らないことにしていますからね。

「こんな小さいブログ、バレないよ。」

って思うかもしれませんが、バレなきゃいいってもんじゃないでしょ。

そういえば、昔は市販のテキストを切り貼りして作ったものを「オリジナルテキスト」と言って使っている塾もありました。

あれは完全にアウトです。

あまり知られていませんが、学校の先生がしても問題ありません。









2015/12/14

「集中力」ってやつ。

「集中力がない」人はいない。

「集中力」は能力ではないと私は思っている。

小学生なら好きな本を読んでいるときは集中しているはず。

好きなテレビを見ていても数分で集中できないくなる人なんている?

「◯◯に集中していない」ということ。

Aに集中しているときはBに集中していない。

Bに集中しているときはAに集中していない。

こどもを勉強(A)に集中させたければ、
B(他のこと)をする時間を与えなければよい。

(1)テキストをする。できたら先生を呼ぶ。
(先生のところに行ってならぶ塾もあるのかな?)

(2)先生が丸付けをする。

(3)テキストの次のところをする。

この(1)と(2)の間に待ち時間が生じる。
そこで、せっかく問題に集中していた生徒の
頭がOFFになってしまう。
集中力を無くすわけだ。

グッジョブでは休ませない。
先生のまるつけ中、
生徒は必ず他のテキストやプリントに取り組む。

単純だけど、ご家庭でも使える技です。



2015/12/12

くじ引き

くじ引きがクリスマスバージョンになりました!

一等賞はこちら。


2015/12/03

2015年 河北郡市第1回統一テスト・実力テスト

先週号のリビングかなざわの人気?企画「塾長対談」で
金沢市の統一テストについて少し話しました。
本当は少しではなく、余計なこともたくさん話したけど、
いい感じに編集していただき少しになりました!

今年の河北郡市統一テストの平均点は多くの中学校で
250点を切りました。

そして、昨日の津幡中学の実力テストは相当簡単だったそうです。
平均点が上がるでしょう。

津幡南中の実力テストは明日ですが、どうなりますかね。
統一の平均が低い場合、実力テストは簡単になる傾向があるので、
おそらく平均は上がるでしょう。

「統一と実力テストのどっちで判断すればいいの?」
「えっつ、今年の3年生はできない?」
「これまで南中だけは平均が高かったのに・・・?」
「金沢の子に入試で勝てるの?」

そんな質問をよくいただきます。

知っている人間にしてみると、信じられないような
ウワサも中学生やその保護者の皆さんから毎年流れます。

「担任の先生は〇〇高校嫌いだから受けさせない」
「〇〇高校はうちの中学から合格しにくい」
「今年の泉丘高校は450点必要!(あ、そんなわけありませんよ)」

本当だったり、間違いだらけのウワサもあって、毎年驚きです。
これはまさに芸能人のゴシップレベルです。

進路を考えるとき、過去3回の統一テストを含む実力テストの
平均点と本人の得点差が大切なのは言うまでもありませんが、

問題の難易度(実は今回の統一は高くない)
得点分布(今年は特徴的)
内申点(3年間の通知票)
普段の学習状況(その結果になった原因)

を総合的に判断しないといけません。

塾や学校の面談があります。

多くの塾の先生も、学校の先生もそれぞれの立場があります。

学校の先生は不合格者を出さないように進路指導をします。
だから比較的無難な高校を勧めます。

塾の面談は塾によって大きく異なります。

売上が第一の塾は、少しでも高額な講習を受けてもらえる進路指導。
進学実績が第一の塾は、少しでも上の高校を目指すような指導。
合格率100%を目指す塾は、挑戦させない進路指導。

だれが良いとか、信じられるかではなく、それぞれの立場があるのです。

私は、事実しか言いません。
何%受かるかまでほぼ正確に言います。
といっても、謎の占い師のような感じではありません。

入塾からずっと学習記録や小テストの履歴。
その子の性格、総合模試と実力テストの結果。
その子の過去と比べて現在の意欲。
どこまでやれる子か。
どれだけやれば、どの程度の結果を出す子か。
本番でどれだけ結果を出せる子か。
その子がどこの高校に入れば、希望の大学に入れるか。
家庭環境、ご両親の考え、本人の考えなど。

それらを知っているから、正確な指導ができるだけです。

そして、売上、実績、合格率よりも、入学後、5年後、10年後に
「あの高校に入ってよかった」と言える学校をみんなに受験してもらう。

そのことが、長年この場所で塾を営む小さな塾にとっては大きな評判となります。

儲け主義ではないとか、良心的とかいうのではなく、
個人塾のちっぽけな戦略とでもいいましょうか。