2013/07/31

おぼえた!!!! わかった!!!! いやまだまだ。そんなタームになりました。

ワンフォーフォー兼六塾&津幡塾の夏期講習で、

特にハードなのは中学3年生のもの。

頑張って欲しくても、付いて来れない
まあ、それもわからんでもない
中学受験生や


自分でドンドン頑張る
大学受験生よりもハードだ。


去年のメニューはこんな感じ。

[月] 国語の夏期講習テキスト1冊

[火] 数学の夏期講習テキスト1冊

[水] 理科の夏期講習テキスト1冊

[木] 社会の夏期講習テキスト1冊

[金] 英語の夏期講習テキスト1冊

繰り返さなければ覚えないので

間違えた問題だけですが、全5回は繰り返しました。

今年は、理科・社会は5回ではなく、

「全問題覚えたら」終わりというシステムにしました。

1冊の学習が終わったら100問テストをして

全問正解なら次の教科に進みます。

「全部覚えた!」と元気よくテストをしたら、

「80点」とか、「97点!」、「98点!」とか

なかなか合格出来ません。

それまでに、「わかった!」「できるようになった!」「覚えた!」

と思っていた状態は、まだ2割の問題が覚えられていなかったのです。

ちょっと不安ですよね。

不安になってくださいね。



受験生たちが「完全に覚えること」の難しさを知ることができたことは

とても大きなことです。

今後の勉強に活かされまくりですね。



そんな意味のある1週間、レジェンドターム(伝説のターム)

が終わり、29日からはゴールデンタームが始まりました。

これはまた、特に数学の演習量が多く、

なかなか進みませんね。

1次関数や図形の本格的な問題を解いたことが無い受験生も多いですものね。

そんな時こそ、丁寧に1問1問解く必要があります。








さて、話は変わりますが、、、

今の時期に夏期講習のお問い合わせをいただくことがあります。


8月6日からのプラチナターム(入試実践編/基礎編)や、

8月20日~のファイナルターム(実力テスト直前講座)

なら、兼六塾で1名、津幡塾で3名ほどお預かりできます。


その前に保護者同伴で面談に来ていただく必要があります。

お早めにお問い合わせください。



兼六塾


津幡塾






CDで聞くだけ・・・

40代のお父さんなら分かっていただけると思いますが、

子供の頃、スパーカーが流行っていました。













コカコーラの王冠

※ビンのふた・・・説明いりますか?いりますね?
栓抜きの使い方を知らない子どもがいますからね。



コーラやファンタの王冠に
スーパーカーの絵が書いてあったのを集めていました。
(よねっ⇐同意を求めてばかり・・・)



別にマニアだったわけではなく、
ブームだったんですよ。

これを読んで、40歳以上の人は手を叩いて
喜んでいますよ。きっとアクセスも上がりますよ。


本当に、本当に、、、
今で言うと、なめこの何十倍も流行っていましたよ。
きっと。




まだ小学生だった私が誕生日に買ってもらったものは・・・

スーパーカーのレコード。

エンジンを掛ける音や、「ぼぉ~ん、ぼぉ~ん」

と空ぶかしする音・・・

が収録されていました。




それだけ?





はい。それだけ。



よく友達と聞いて喜んでいました。



好きな車がそこで走っているような気がしました。






LeptonってCDを聞くだけ?

ネイティブっていないの?

とよく聞かれますが、



はい。英語力をつけるのにネイティブは要りません。

英語ぺらぺ~らの日本人、、、もっといりません(笑)


英語がペ~ラペラで、
英語が大好きで、英語が話せるといいよ~
って楽しそうにしているお姉さん、お兄さんがいるのは効果的ですね。
でも、英語は教えないでね。(ごめん)

って感じです。



英語力を付けるには、意味を知った上で、
正しい発音を何度も

スーパーカーのレコードのように、
繰り返し聞けば英語は上達します。


「聞くだけで・・・」と石川遼くんが宣伝しているCD教材も、
実は、「聞くだけ」だから、効果はあるのだと思いますよ。

と言っても、あの教材の内容は一切知らないので、
お勧めしているわけではありません。
興味がある方は、ちゃんと調べてからにしてください。


音声教材は、何度でも何度でも、大きな音で、
本物の英語を嫌な顔一つせずにリピートしてくれます。

好きなだけ。

美しい、なまりのない発音で、

雨にも負けず

風にも負けず

雪にも

夏の暑さにも負けず

決して怒らず


いつも元気に感情を込めてリピートしてくれます。

風邪もひきません。



そんなことは、ネイティブスピーカー

いや、人間にはできません。




おもしろくなさそうですか。

何を基準におもしろいと言うのかは人それぞれですが、

Lepton生は、どんどん英語力が付いて、

いろいろな表現が覚えられることを

おもしろいと感じていますよ。

英語の雰囲気を楽しむのではなく、

英語が分かる喜びを得る。

それは他の勉強と同じですね。






うちの塾では、

英語が得意なスタッフが、カードを使ったり、
丁寧に発音を教えたりするのを
やめてLeptonだけにしました。


中学の講師による、スーパー先取り学習
もなかなか効果的でしたが、
やめて、Leptonにしました。

英検5級講座をやめました。

その方が、早く進みますし、
生徒の発音が良くなり、
マスターできる語彙数がふえ、
リスニング力が付くからです!









2013/07/30

毎日、成長

津幡塾は7月20日から

兼六塾は7月21日から

夏期講習が始まっています。






高校3年生や、中学3年生は、

夏期講習で毎日成長しているのがよく分かる。

こうして、夏が終わる頃には

完全に甘え知らずの受験生になるのだ

2013/07/24

桑田真澄講演会 メモ3

中学時代は野球も勉強も完全に両立できた桑田さん。

その後、当然のように憧れのPL高校に入学もちろん奨学金付きで。

高校入学後の大活躍はみなさん、ご存知の通り。
清原和博とのKKコンビは日本の高校野球の歴史で、
あまりにも有名ですよね...



と何もかもうまくいった高校時代のように思われていますが、
なんとその前に2つ目の挫折があったそうです。

中学でも有名な野球選手だった桑田さん、清原さんですが、
ずっと違うリーグで野球をやっていたので、
桑田さんは清原さんのことを高校で初めて知ったそうです。

初めて清原さんを見たとき、
まず、大きさにビックリ、
その後のフリーバッティングで、清原さんは
10球中8級が場外ホームラン!
という15歳の清原さんに驚いたそうです。
もちろん清原君は1年から4番決定!!

そして、すでにPL学園にはレギュラーのピッチャーがいたので、
桑田さんの出番はなし。


それまでに、可能な限り努力はしてきた。
もうこれ以上できることはないと
すでに高校1年でそう思っていた。
そこまで言い切れる人ってなかなかいませんよね。

後で振り返っても、そういえるのもすごい。
その時は頑張っていると思っていても、
後で振り返ると、「まだ、あの時頑張れたな。」
ってことは多いもの。

ちょっとここで私から一言

受験生のみんな。


今、頑張ってる?


数年後に振り返っても、そう思えるかな?


数年後じゃなくても、入試当日、


「これだけ頑張ったんだから大丈夫って思える?


以上。話をもとに戻しますね。




ただし、それまで桑田さんが全てやりつくしたのは
「表の努力」
つまり、他の人が見てすぐにわかる努力。
「お~頑張ってるな」と褒めてもらえる努力。
直接、野球に関係ある努力。

あと、自分にできることは、
「裏の努力」しかない!
裏の努力とは、誰にも気づかれない努力であり、
直接、野球には関係ない(ように思われる)努力。

そう思った桑田さんがまず始めたのは、

誰よりも朝早く起きて

寮のトイレ掃除
草むしり
部員全員の靴やスリッパをそろえること

を始めたそうです。
絶対に誰にも見られないように。

それを続けていると、
なんと、エースが試合に出られない日があり、
桑田さんが投げることになったそうです。
無我夢中で投げていて、
終わってみれば、相手に1点も与えなかったそうです。

その日から、桑田真澄投手は
PL学園になくてはならない選手の1人になりました。

その後の活躍はあまりにも有名で、
ここで書く必要はないでしょう。



その後も桑田さんは、

トイレ掃除、草むしり、靴・スリッパならべ

は3年間1日も休まず、続けたそうです。
同じことをする人はたまにいるかもしれませんが、
レギュラーになれたらやめてしまう人も多いでしょうね。

忙しくなったから・・・
後輩に自分がしていたことを話して、
やるように勧める。
そして、2年になったら自分はやらなくなる。
たまに手伝いながら後輩にいろいろアドバイスをする。

それでも凄いと思う。
でも、それを誰にも気づかれないように
3年間続けられる男が成功しないわけが
ありません。

学校の通知表が思ったよりよくなかった生徒が、
「先生は認めてくれない」とか、「努力を評価してもらいたい」
と口にすることがあります。

AKBの選挙で不本意な結果が出た場合、
「ファンの皆さんに認めともらえるようにがんばります」とか、
「きっと誰かが見てくれているはずだと思って・・・」などと
口にします。

しかし、人に認めてもらいたくてする行動はどうなんでしょう。

だれでも承認欲求はあり、

私たち塾講師の仕事は、そんな子供たちの承認欲求を
うまく満たしつつ、その心をうまく利用?して、
頑張らせることです。それが、教える技術でもあります。

スタッフの意欲も承認欲求から引き出せることもあります。

しかし、「褒められたくて」表面的にする行動ではなく、

自分のために行動できる人が最も強い。

認めてもらうためではなく、自分の成績を上げるために行動した結果認められる。

認められるために勉強した結果、成績が上がるのも間違いではないが、
頑張っているアピールをするだけで終わってしまう人も少なくない。







全国模試→夏期講習3日目

現在、レジェンドターム(伝説のターム)中!


1.理科の一問一答問題集

2.社会の一問一答問題集


毎回100問テストをやって全問正解したら次に進みます。

昨日は99点が一人だけ。(不合格)

全問正解が当たり前という空気を作ったほうが、頑張れるからですよ。



私も生徒も、「うあ~~~~おしい!!!」

なんて言いません。



私 「明日もう一度」、「社会も終わらせてきて、両方合格できるなっ」

生徒 「はい。」



そんな感じです。



今日、半分以上の生徒が1教科、または2教科クリアできるはず。


3.国語の読解問題集

4.数学の計算ノーミス問題集

5.3年間で学習する英単語全部暗記


これだけを最初のターム(5日間)で行います。

毎年、これでみんな受験生らしくなるのです。

テキストの一部を紹介しますね。




ハードですか?

いえいえ、積極的に頑張っているので、

みんな笑顔です。

だってたった3日で1年から習った全ての

公式や用語、地域に歴史上の人物、、、、

が覚えられるのだから、頑張りたくなるよね。

だって、この夏が勝負だもんね。

勝負に勝ちたい受験生。




兼六塾、津幡塾でお待ちしています。




これだけハードって書いて、それでも頑張りたい生徒!

きっと意欲のある生徒です。だから、大歓迎します。


セカンドタームから参加できます!!!!





兼六塾の夏期講習はこちらから


津幡塾の夏期講習はこちらから

2013/07/17

成績上がりまくりの夏期講習

今回は旭町・もりの里・田上にだけ
チラシが折り込まれます。




上のチラシは兼六塾のものですが、
津幡塾でも同じタームをご用意しております。

2013/07/16

桑田真澄講演会 メモ2

小学生の時にはやくも人生最初の挫折を経験した桑田さん。
中学生になるとき、PL学園から早稲田大に入るという目標を立てた。
なんとも具体的な良い目標だ。
そこが彼の最初のターニングポイントだった。

PL学園に行くには勉強しなければ…ということで勉強を始める。
しかし成績は240人中、220番。
それまでほとんど勉強して来なかったのでやり方が分からない

だから、優秀なクラスメートにやり方を教えてもらってそのまま真似した。

野球の練習後、帰宅して勉強できるのは1時間。
だから学校の授業をしっかり聞いた。宿題、復習は休み時間にやった。
績は220番が、200番になり、170番、40番、、、4番と上がった。

〈ここで一言〉
素晴らしい。
まず、友達に勉強(答や問題の解き方)を習うのではなく、やり方を習ったこと。
解き方を習って解けるようになるのはその1問。
やり方を習えば多くの問題が解けるようになる。
次に、学校の授業をしっかり聞いたこと。
れができれば塾はいらないんです
成績が上がって当たり前です。

2013/07/15

桑田真澄講演会メモ1


元読売ジャイアンツのエース、桑田真澄さんの講演会に行ってきました。
とても勉強になりましたので、忘れないようにメモしておきます。



桑田真澄さんは人生で三回挫折したそうだ。

最初は小学1年生のとき。
4月1日生まれで同じ学年の誰よりも最後に生まれた。
(4月2日なら次の学年になる)

子どもの成長は早く、
他の子に勉強でついていけなかった。
そしてテストは0点ばかり。

野球は2歳からやっていてうまかった。
小学三年生で野球チームに入った。
そこでは3つのグループがあった。
6年生のA,5年生のB,4年生以下のC。

その時点で野球がうま過ぎて
監督にAに入るように言われた。

6年生の中に3年生が一人だけ。
当然のように上級生からイジメにあった。

結局、1月でチームを辞めた。

その後、小学生時代は荒れた生活をしていたそうだ。

中学生になるとき、PL学園から早稲田大に入るという目標を立てた。

そこが彼の最初のターニングポイントだった。


2013/07/13

明日は <<第1回 石川県総合模試>>

明日は石川県総合模試

前日の今日は、

模試直前ゼミ





模試や統一テスト前日は
勉強は教えず、点の取り方を教えます!!

4時間かけて、しっかりと。

勉強を教えるのと同じくらい
大切だと思っています。



2013/07/03

楽しそうに生きている人、見つけました。

身近にいつも楽しそうな人がいると聞きました。

その人は、とにかくよくしゃべるし、

よく笑い、人を笑わすのが好きです。


本をたくさん読んでいます。

だから話題が尽きないのでしょうね。

最近、学生でもないのに漢字テストにトライして93点(100点満点)だったそうです。

なんでも美味しい、美味しいと食べるみたいです。

折り紙を教えてもらって、いろいろなものに挑戦しているとも聞きました。



これは、私の祖父のことです。

今年で93歳になりました。

彼が89歳の時、一回心臓が止まりました。

お見舞いに行ったらいきなり私に、

「お~元気か?」
「仕事はうまくいっとるか?」

と言いました。

死にかけた年寄りが私のことを心配してくれました。

こっちが心配して駆けつけたら、
逆に心配されたのです(笑)



次にこんなことを言いました。

「あ~初めて棺桶に片足つっこんだわ~」

笑えないギャグ。

「隣の(ベッドの人)、わしよりまだ上で90超えとるのに元気やわ」
「わしもまだ死んどれんと思ったわ~」

さらにポジティブシンキング。

あれには驚きました。



最近は、デイサービスも喜んで行き、
そこで新しいことを習ったら
一生懸命にやってみるそうです。

先日、一人でタクシーに乗って
100満ボルトにラジオを買いに行ったそうです。



本当に楽しそうに生きていて、幸せだと思います。

若い時に会社を設立し、多くの社員がいました。

その会社を80歳まで続けました。

もちろん、いいことばかりじゃなかったと思います。

でも、いつも楽しそうにしていました。



私もそんなじいちゃんになりたいし、

生徒たちにもそんなじいちゃん、ばあちゃんになってほしいと思います。

なぜまだ10代の生徒たちにそんなこと言うかって?

当たり前ですが、90過ぎてポジティブに人生を生きられる人は

60歳の時もそうだったに違いありません。
(うちの祖父はそうでした)

40歳の時も、20歳の時もそうだったはず。

苦しい時も、ポジティブに人生を楽しんでいたはず。

10代の時にそんな生き方をマスターすれば、

その後もずっと楽しく生きられるのですよ。

まあ、20代でも、40代でも、70代でも
変わることはできますが、少しでも早い方がいいでしょ。





塾の先生の中には、いつも陽気な

30代、40代、50代の先生がわんさかいるので、

いつも陽気な大人は珍しくありませんがね。