2011/05/27

2つのビッグニュースが飛び込んできた!

<1つめ>

石川県高校入試で、
小論文廃止!

日で5科目の筆記試験

合格判定は?

内申重視か?

合否は5科目のテストだけで決まるのか?

ウエイトが高くなるのは確実ですね。

国語の作文が難化するか?

面接を実施する高校が増えるのか?(面接は得意だ!!任せなさい!)

入試で3科目、2科目に分けるのだから、実力をMAXまで出す技術は・・・・
大丈夫、知っとる。塾生は任せなさい。

個人的には、これまで個人的な仲間塾と2回、
去年は学習塾協議会としてやった、
ビッグイベントの合格小論文は?もうプロジェクトが動いていますけど・・・




<2つめ>
ミック・ジャガーが
新しいバンドを結成!

メンバーは次のとおり。

■デイブ・ステュワート

中学時代、大好きだったユーリズミックスの1人。
ボーカルのアニー・レノックスの抜群の歌唱力と、個性的な声を一度聴いたら忘れられない。
There must be an Angel
CMによく使われているので、出だしを聞いて、思い出す人も多いだろう。

男性的なヘアースタイルがウリの彼女が、髪を伸ばすとこんなに美しくなるのだと知り驚いたPV



しかし、ユーリズミックスのサウンドは、デイブの創りだすサウンドがアニーのボーカルを引き立てているのを忘れてはいけない。
カーペンターズのカレンの魅力を最大限に引き出した、兄のリチャードや
ドリカムの吉田美和の魅力を最大限に引き出した、中村正人の存在は大きい。

■ジョス・ストーン (若手ソウルシンガー) 

5年ぐらい前かな?彼女が17歳でデビューしたとき、超ベテランのような歌唱力で驚いた。
MTVで聞いて、CDを買いに行ったのを覚えている。

■ボブ・マーリーの息子さん

実は彼の存在を知らなかった。お父様はレゲエの神様。



このメンバーが、退屈な曲を作るはずがない。

すごすぎる。さすがMickさん。

2011/05/26

テスト前特訓は10時に終了!

先程、終わりました。

最終日は毎回、自由参加&時間無制限

ただ、中学生があまり遅くまで塾にいるのもよくないので、

遅くても10時に終わることになっています。

1、2年生は、ほとんど全員最後までいました。

3時過ぎに来て、さっきまでいました。

途中で夕食タイムを挟んで、

10時になってもだれも終わろうとしないので、

はい、終わり! じゃなんかあっけないので、

閉店の音楽を流すことにしました。そして、iPhoneを探す。

蛍の光だと、昔の名鉄丸越か、パチンコ屋みたいですね。

だいたい私のiPhoneには入っていないし。

ピストルズ、ニルバーナ、メタリカ、モトリー、、、ちがう違う。

おっと、あった! (さすが、俺のiPod)

Janet Kay の Lovin' You (ミニリパートンのカバー)



名曲ですね~。

生徒が、「あっ、もうこんな時間」、「あ~ほんとや~」

やっぱ、平成の「終わりの音楽」は、蛍の光ではなく、ラビンユーですよね。


で、その後事件が・・・



片づけ終わった生徒の話題が私のiPodに何が入っているのかということに・・・

私: (心の叫び→ふっふっふ、音楽のことなら何でも来いや~)

生徒A:先生~、パフュームないが~

私: あ~、、、、、、、「ねえ」しか入ってないわ。

生徒: はいっとる~ん。(おっさんなんに←生徒の心の叫び?)

生徒B: じゃあ~これは?

私: レッドホットチリペッパーズ

生徒C: なんか、名前かっけ~(かっこいい)

生徒D: 安室聞かないんですか~

私: 大好き 

生徒BA:(私のiPhoneを見て)西野カナもはいっとる!

私: 当たり前やろ。大好きや。

生徒E: あっつ、エグザイル!

私: エグザイルは一番いいやろ。

生徒A: AKBで誰好きですか? あっちゃん?

私: ちがう!

生徒A: 板野友美

私:けっこうかわいいけど、ちがう。

生徒C:まゆゆ?

私: も結構好きやけど、ちがう!

生徒B:さしこ

私: は、2番目や。

生徒BC:じゃ~さようなら~

私: ・ ・ ・ 

(当ててから帰れや!どうでも良かったんかい。もうちょっとで当たりそうやったんに)



と、ここまで塾生以外の生徒や、保護者さん、塾関係者さんが読まれると、

生徒と楽しそうで、アホな塾長で、もしかしたらいい感じと思うかも知れません。

生徒と共通の話題があって、スゴイと思われるかもしれません。



でも、、、よく考えてみると、、、、

パフュームのことも、

安室のことも、

レッチリのことも、

西野カナのことも






全部このブログに何回も書いとるんですけど・・・

誰も見ていないのね。



このブログは、結構、塾生には人気がないようです ○| ̄|_ (←ある塾長ブログからコピペ)


中学生はみんな、あまり自分のパソコン持っていないから・・・?


いやいや、ブログやっとる子も、アメピグやっとる子も、おるちゅうげん。

今日はテスト前特訓!

テスト前特訓は、毎日リハーサルテストをしています。

1校1校のテスト範囲と数年分の過去問を調べて、

リハテを作ります。

生徒は、それを解く

採点(次頑張るぞ~って気持になって、)

間違ったところを勉強

そしてまた解く。

これで、本番は大丈夫。

でも、大切なのは・・・

2011/05/20

Leptonのスゴイところ

生徒がヘッドフォンで
何度も、何度も、
なまりのない、ネイティブの正しい発音を聞いて、
何度も自分で発音できる。



本物の?ネイティブスピーカーがいる英会話教室では絶対にできません。

確かにネイティブのいる教室のいいところもあります。

でも、英語の上達を考えたら、Leptonの方が圧倒的にいいのではないでしょうか?

だって、何度も何度も、自分の苦手な単語だけ、

発音してくれるネイティブがいるわけないですよね!

たとえば・・・

Janet先生:clip

Janet先生:clip

たかしくん:クリップぅ、ん?・・・ クリップ

Janat:No, no. clip

たかし:クリッポ~

Janet: Takashi, listen to me carefully.

たかし:???(なに言ってるんだろう?ジャニック先生は?)

おっと、たかしくんは先生の名前もまだ発音できていないようです。

Janet: clip

たかし:ええと、クリップ

Janet: OK, Good job! Next word.  "pin"

・・・・

Janet: Let's sing together.  おっと、急な展開!

Mary Had a Little Lamb. Mary had a little lamb, little lamb, little lamb, 
Mary had a little lamb, Its fleece was white as snow. 
And everywhere that Mary went, Mary went, Mary went, 
And everywhere that Mary went, The lamb was sure to go. 










実際には何人もレベルの違う生徒がいるのですから、

同じ発音を何度も、発音してもらえることはないでしょうね。



Leptonでは、1語につき、1日最低20回は正しい発音を聴き、生徒は大きな声で発音します。


そして、できるまで繰り返し聴けます。

うまくなったら、先生のチェック。合格したら次へ。

もし、まだ練習する必要があったらもう一度戻って練習。






一人では恥ずかしがって発音しない生徒がいるんじゃないかって

気になるところですが、全員、大きな声で練習していますよ。



ヘッドフォンで音楽を聞いていると、ついつい大きな声で歌ってしまいません?

私はしょちゅうです。

それと同じだと思います。かなり、みんな大きな声で発音します。



楽しいだけの英語教室との圧倒的なちがいです。

今日、Lepton本部の先生がお越しになり、

いろいろお話させていただきました。

そして、Leptonの素晴らしさを再認識しました。

今日も、多くの生徒がLeptonをドンドン進めています。

2年生、4年生、5年生、6年生

みんな、もう2ヶ月目ですが、飽きること無く、

どんどん上達しています!

2011/05/15

やっぱりそうか!

塾で勉強を教えていると、

勉強できるできないは、能力ではなく、

やり方と、やる量だということがわかる。

少なくとも、定期テストで80点を取ったり、

泉、二水、桜に入るのに、特別な能力など必要ないことがわかる。

でも、勘違いしないでください。

人より、頑張る必要があり、それが難しいのです。



ひょっとして、運動も同じなのではないだろうか?

だれでも、やり方を知り、練習すれば足が早くなるのではないか?

苦手意識を持っていて、がんばる気になれないから、

足が遅い人は、遅いままなのではないだろうか。



足が遅い人っていうのは、毎回、ソフトボールでフェンスに当たるほどの大きなあたりを
打っても、めったに二塁打にならない私のことですけど・・・


ずっと考えていた。

そして、先日、遂にこの本に出会った。




やっぱり。

運動もある程度までは、
能力など関係ないようだ。

ということで、いまさらながら、

この本に書いてあった、速く走るフォームをまねて、

今日の運動会で走ってみた。

かなり、速く走れた気がする。

種目はパン食い競争ですけどね。

2011/05/10

「今さら、紙の辞書なんて・・・」 そう思っていた。 (番外編)

<長すぎてカットした部分もUPします>


確かに紙の辞書はいい。

でも、電子辞書のほうがいい。

電子辞書が出始めた頃は、多くの高校で、電子辞書禁止!

という声が聞こえたが、今では学校で販売しているし、

すすめる先生も多くなった。



CDが出た時、多くの音楽ファンは、

「音質がレコードに勝てない」、「本来の音ではない」と言った。

CDの方が解像度も、ダイナミックレンジも圧倒的に広いのに。

そのうちデジタルプレイヤー(iPod, MP3)プレイヤーが出た時も、同じだった。

デジタルプレイヤーは、CDを圧縮するので、

本当はCDよりも音質(解像度も、ダイナミックレンジも)は劣っている。

しかし、十分、音質がよく、手軽に楽しめる

デジタルプレイヤーが主流になった。



塾の映像授業も最初は、同じだった。

パソコンに教えてもらうなんて・・・

でも、今では多くの塾が映像授業を採用している。



うちですか?

はい、使っていますよ。



塾長にしかできない部分は塾長が。

講師にしかできないところは人間が。

パソコンのほうがいい所はパソコンが。

DVDの方がいい所はDVDで、

テキストの解説がよければテキストを使います。

2011/05/06

ホームページをリニューアル!

現在、塾のホームページを作っています。

兼六塾のHPは完全に新しく作り直し、

津幡塾のHPも全く別に作ります。

とても苦労ましたが、今月中には完成します。



HPを作るには、とにかく、時間がかかります。

でも、多くの方が訪問してくれるので

情報を新しくしておきたいものです。



知りたい情報まで、すぐに辿りつくようにしておかないと、

スグに×ボタンを押してさよならですからね。

ネット時代は。

いろいろ考えて、デザインしています。

2011/05/01

中学生の6割が英語を苦手と感じている?

先生任せでは、受験につまずきます。


「英語授業激変!」わが子が危ない


中学生の8割は文法を理解出来ない



こんなセンセーショナルなキャッチコピーが並んでいるのは、

プレジデントファミリーだ。






ほんまかいな~。って感じ。

英語が得意なうちの塾生たち

をいつも見ているので、ちょっと信じられない。

むしろ、国語や数学が心配な生徒が結構いるんですが・・・



確かに文法軽視の、現行の教科書を見たときは、驚いたけど、

文句を言っても仕方ないので、使っているうちに

ちゃんと力をつけられる指導方法を確立した。



一般的には英語が苦手な子が多いのか?


英語特区としての思い切ったカリキュラムが功を奏して、

金沢ではそうでもないのか?



雑誌のエモーショナルマーケティングの一部なのか?

それにしても、私が創刊から読んでいいるプレジデントファミリーでも

これまでこんなに過激なことは書かれている事が少ない。




いろいろ信じられない部分も多いが、

結論!




★ 小学生から英語をしっかり学びたければ、1for4×Lepton
★ 体験学習受付中!

学校の授業はオーラルコミュニケーション中心ですが、
会話に偏り過ぎるのは危険です。
Leptonでは、4技能(聞く、話す(声に出す)、読む、書く)をしっかり学びます。
特にネイティブの中でも美しい発音の音声をヘッドフォンで聴き
実際に自分で発音するのがいいようです。
小学生達が、完璧な発音をしますよ。
さらに、文章を読んで、多くの単語や文章を書くので、
英語が得意になって当然です。




★ 中学で英語が苦手な人は、1for4兼六塾か、津幡塾にご相談ください!
★ 中3からでも、伸ばしてみせます!

ってことですね。(とりあえず、宣伝しときます)




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受付時間は13:00~20:00


5月3,4,5日はお休みいたします。