2011/03/22

卒園式

土曜日は息子の卒園式だった。

娘の時も思ったが、

本当にいい保育園だ。

経営のヒント

教育のヒント

がたくさんある。

先生たちが本当に子ども

1人1人を見てくれている。

当たり前のようで、

決して当たり前ではないんだな

これが。

園長先生が、保育士さんに

ガミガミ言うような人だったら、

子どもではなく、

園長先生の方を見て、

仕事をするだろう。

しかし、甘いだけでは、

保育士さんが育たない。

きっと、もの凄く厳しく、

もの凄く優しいのだろう。

そして、自分もしっかり働く。


今年はたくさん雪が降ったが、

園長先生が、毎日、率先して

雪かきをされていた。

丁寧に、丁寧に。

完全に地面が見えるまで。

子どもたちが、危なくないように。



だから、保育士さんがみんな

一生懸命働くんだろう。

どうしたら子どもが喜ぶか?

何したらいい子に育つか。

って考えながら。

そして、子ども1人1人を、

見てくれるのだと思う。


なんか、リッツカールトンや、

スターバックスの

おもてなしの心と同じだな。

塾も全く同じだ。

私は、そして、うちの塾は、

まだまだだ。


ちいろば保育園を目標にがんばりたい。

2011/03/20

昨日はとてもいい日だった。

昨日は大切な用事があったので、土曜塾はMiho&Ai先生に頼んだ。

数ヶ月ぶり休んでなかったから、なんか違和感があった。働かないと変な気分ってどうなん?

昨日のことは、明日、書きます。

長くなるから。

卒業 その1

ある人に教えていただきました。


卒業式を中止した高校の校長先生より
(高校のHPから転載)

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。
 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。
 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。
 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。
 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。
 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。
 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。
 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。
 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。
 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。
 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。
 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。
 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。
 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。
 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。
 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。
 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。
 「今日ひとりで海を見てきたよ。」
 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。
 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。
 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。
 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。
 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。
 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。
 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32


 一言付言する。
 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。
 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。
 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。
 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。
 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。
 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)
 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。
 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。

校長 

2011/03/18

どこよりも早い、平成23年度 石川県公立入試分析!

リビング金沢に、どこよりも早い

石川県公立入試の分析が載ります。

本日、北國新聞社で、

昨日の合格発表で明らかになった、

そして、大きく変わった

今年の入試についての座談会。

私も参加させていただき、

驚きの公立入試についてお話ししてきました。

ぜひ、リビング金沢、ご覧になってください。

2011/03/16

パーフェクト・サウンド

フィルコリンズとフィリップベイリーの

絶妙のハーモニー

ギターがまたかっこいい。

80年代の名作だが、今聞いても素晴らしい。







バラードの名曲もどうぞ・・・

最近のライブです。

髪の毛が短く?なって

顔はかなりかわったけど、

声は全く変わっていませんね。


2011/03/11

アン・オウルド・ライブラリー

中学時代、英語だけ得意だった。

勉強は苦手だったけど、英語だけできた。

高校でも、英語だけはできた。

大学は英語だけで入ったようなもの。

そして、家庭教師や塾で、英語を教えてみた。

とてもやりがいのある仕事だった。

その頃から、英語教育に興味があった。

英語教師のバイブル「英語教育」























を読んで研究した。この写真は、実家で見つけたから、懐かしくて写メってみた。

それから、外国の文法の本には、日本のものより明らかにシンプルで、理解しやすい(させやすい)メソッドが多くあった。

















今の授業にもちろん、その時のメソッドが活きている。

英語が苦手な子を、ガツンと伸ばすことができるようになったのも、これらの文法書のおかげだ。

今は、他の講師でも指導できるよう、マニュアル化してある。

ちょっとなつかしかったので、この写真もUP!

で、こんな研究もしていた。

懐かしい写真第3弾!!











ん!






ん?





小さいですか?







飲食店開業マニュアル!

飲食店経営!!!


塾か、カレー屋を経営したかったんです。

全部、約20年前の本ですが、

今読んでも勉強になります。

おかげで、片付けが進みませんがな。

塾を二階建てにして、1階はカレー屋でもやりたいと思います。

生徒の為のカレー屋。

自習に来る子や、学校帰りに来るこのために。

でも、毎日カレーだと飽きるので、

(カレーの香辛料の多くは漢方薬と同じ成分だったりして、体には悪くないけど、)

日替わりメニューも用意しよう。



よし。生徒が200名になったら、やろう!

という事で、生徒募集中です!

無理やり生徒募集につなげてみました。

早く、Cafeをオープンしたいので、たくさん来て下さい。

なんちゃって。(古い!)

でも、結構本気です。

でも、頑張る子限定の姿勢は崩したくありません。

2011/03/08

いいかお

受験から帰ってきて、

なんか、みんないい顔してる

気がする。

がんばったもんね。

でも、やっぱ、いい顔している。

今までの生徒の中で一番かも。

毎年そう思うけど・・・




今、小論文を書いています。

おかえり、受験生! さっ今日もやるよ。(高校受験)

英語の並べかえ、簡単になったね。

数学の大問2(1)、(2)が簡単で良かったね。

空間図形も良く見る問題だったね。

大問1と、(1)(2)ができればOKって、

分かりやすい構成だったからちゃんと合格点取れたよね。




「合格塾のテキストからたくさん出たよ~」と生徒たちが言っていました。

すごい。合格塾!

うん、確かに。




でも、受けただけではできるようにならんよね。

君たちが書けるまで勉強したことが凄いんだよ。

何度も繰り返したから、それが得点になった。

さ、あとは小論文だ!!

2011/03/07

いよいよだ。

明日は高校入試

今日は入試前最後の授業。

大切だ。しっかり話さないといけない。

あれもこれも。これもあれも。



明日は小論文の最終授業

少しでもうまく書けるようにして、送り出したい。

2011/03/04

破れた恋の繕し方教えます

松任谷由実YUMINGが大好きです。

ユーミンといえば、
ロマンティックな曲や、
都会的な曲、
など、メローな曲やポップな曲が有名ですが、

こんなROCKサウンドも得意です。
ベースがファンキーなこの曲、最高です。




あっ、そっか

今の時期のブログとしてはライトな話題から入ってしまいましたね。

入試直前!気合トーク!!

春期募集、、、塾PR!!

って内容を書かないといけないのかな?


はい!すみません。そうでした。

ちゃんと仕事、していますよ。

いや、仕事ばっかりしてたら、音楽のことを書きたくなったんです。


明日とあさっては10時間最終特訓です!

最後に、入試リハーサル(平成23年度版)をします。

今年の入試の傾向をしっかりと考え、出題形式もそっくりに作りました。

昨日もリハーサルをしましたが、激伸びです。最後の模試から、みんなかなり伸びています。

特に数学は冬休み以降、ず~っと応用問題ばっかりやってきたので、

すごく力が付いています。



春期募集も、絶好調です。

水曜の兼六塾のチラシ、木曜日の津幡塾のチラシともに、

たくさんのお問い合わせいただき、ありがとうございます。

今年から、小1~高3までの勉強が必要な全てのお子様をサポートできる

体制になりました。小学生からのお問い合わせも増えて、嬉しい限りです。


特に今年スタートのLeptonは予想通りの人気です。


この調子でいけば、予定通り(期待通り?)春にはほぼ席がうまりそうです。

皆様のご期待に添えるよう、スタッフ一同頑張ります。

あ、スタッフ研修も毎日やって、4月には授業ができるよう、育てています。

明るくて、性格のいい先生が多く来てくれたので、みなさんご期待ください。







映像は曲とは関係ありません。でも、これしかなかったので・・・




2011/03/01

さっきの記事にリンクし忘れました。

The Final Countdown ナイスな、ネーミングのテキストでしょ。





この曲は有名ですよね。

この曲のタイトルを意識したかどうかは覚えていませんが、

まあ、きっとかなり参考にしたのでしょう。

でも、「お~ヨーロッパの・・・」ってにやにやした記憶はないです。

もしそうなら、覚えているはずなので。



本当はこっちの曲の方が好きなんですけどね。

ギターのジョン・ノーラム、いい音出しています。



ちなみに、学研の、このテキストの方が、後です。

合格へのカウントダウン最後の7日間 英語

内容も、絶対に勝っています。

ファイナル・カウントダウンの歴史

塾のオリジナルテキストを平成13年度に初めて作って以来、

最後の1週間にやるテキストとして、改訂を続けてきて・・・

う~ん。遂に、こんなに、



コンパクトになってしまいました。
ピンクのが本日完成の、最新版
試験会場に持っていってほしいから小さくしてみました。

数学50、英語15問

みんなが苦手な問題を集めたら、
数学は関数と図形ばかりになってしまいました。

英語は楽しい英文で、石川県公立の記述問題や、疑問文に答える問題の対策をします。

12冊余ったので、今から50問解く根性のある生徒さんをお持ちの塾の先生、

よろしければ、600円で販売させていただきますよ。