007.松井珠理奈

兼六塾は1クラス4人の黒板授業なので、

同じ学年、同じレベルの生徒でクラスを作る。

 もしレベル、性別が違えば3人を1:2に分けることも多い。

 そして、伸びてきた子は、どんどん上のクラスに入れる。 

下に合わせるより、上のクラスで上に近づこうと頑張ったほうが伸びるからだ。

だから、できるようになったら、遠慮なく上のクラスに入ってもらう。

「上のクラスに入ってがんばれ」と忘れずに言うのがポイント。

それで頑張らない人はいない。



この松井珠理奈も同じように、自分のレベルより、少し上(いや、かなり上)

の環境に入ることで成長した1人だ。



名古屋に拠点を置く、AKB48の姉妹グループSKE48の

オーディションに受かった時は小学6年生。 

SKE48に加入して間もなく、リーダーになった。

さらに、AKB48のシングル曲「大声ダイヤモンド」の選抜に選ばれた。

AKBのリーダー高橋みなみと2人でセンターだ。 



その時彼女はまだ中学1年生。



そして、AKB48のメンバーに負けるどころか、

完全に1番輝いているのが、動画でしっかり記録されている。 


18歳の松井秀喜がオープン戦でホームランを放った時と同じぐらい

多くのファンが驚いた。



この成功の要因は、我々の想像をはるかに超えるであろう、

彼女の能力と努力にあるのは当然だが、



ダイヤモンドの原石を見抜き、それを短期間で磨き上げた

周りの人間もすごいと思う。

伸びる可能性がある子をいち早く見つけて、

負担になるかならないか、ギリギリのところで頑張らせてあげる。

それこそが、指導者の腕の見せどころだ。



AKB48のメンバーを例に、
当塾の紹介、小中学生へのメッセージ、
成績が上がる勉強法を書いています。
いつまで続くことやら・・・

AKB48シリーズ

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